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ワイヤレスマウスのおすすめ14選 スペック表の見方と機能を紹介

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ワイヤレスマウスを選ぼうとした時に、予備知識がない状態ではたくさんの製品の中からどれを選んでいいのか迷ってしまいます。

この記事ではワイヤレスマウスの種類と選び方を解説し、その後に用途や目的別に厳選したおすすめのワイヤレスマウスを紹介していきます。

ぜひお気に入りのワイヤレスマウスを見つける参考にしてください。

無線の接続方法

ワイヤレスマウスには2.4GhzとBluetooth接続の2種類があります。それぞれに特徴がありますのでチェックしておきましょう。

2.4Ghz 接続

2.4Ghz接続はUSBレシーバーをPCに挿して使用します。USBポートを1つ使用するというデメリットがありますが、逆にUSBポートさえあればどんなPCでも簡単に接続することができるので手軽にワイヤレスマウスを使用することができます。

同じメーカーのマウスとキーボードであれば、1つのUSBレシーバーでどちらも接続が可能です。マウスと共にキーボードもあわせてワイヤレスにするのであれば、メーカーを合わせた方がUSBポートを無駄に使用しなくて済むでしょう。

出典:BUFFALO

Bluetooth 接続

BluetoothはPC、スマホ、タブレットなどの受信側の機器がBluetoothに対応していれば、レシーバーなしに簡単にワイヤレス接続することができます。

Bluetooth接続のマウスを買うメリットは、ひとつのマウスを複数のデバイスにペアリングできるという点です。デスクトップPCとノートPCなど、複数のデバイスをひとつのマウスで操作できるのはとても便利です。

2.4Ghz接続でもUSBレシーバーを使えば、ひとつのマウスを複数のデバイスにも接続することができるのですが、USBレシーバーを別途購入する必要があります。

ひとつのワイヤレスマウスを複数のデバイスに接続することを考えているなら、Bluetooth接続ができるワイヤレスマウスを選択した方がいいでしょう。

受信側がBluetoothに対応していない機器で、Bluetooth接続のみのマウスを使用する時は、Bluetoothアダプタ(レシーバー)を別途購入し、USBポートに挿すことにより使用するという方法もあります。

出典:BUFFALO

接続方法のポイント

  • 2.4ghz接続はUSBレシーバーが必要だが、Bluetoothに対応していない機器でもワイヤレス接続が可能。
  • Bluetooth接続はレシーバーが不要だが、受信側がBluetoothに対応している必要がある。

センサー・読み取り方式

レーザー式

マウスの読み取り方式としては一番精度が高いのがレーザー式です。光沢面でも読み取りが可能なので、透明な面を除いたほとんどの場所で使用することができます。

マウスパッドが無くても読み取りに不自由しないので、外出先で使用するにも便利です。

出典:サンワサプライ

ブルー LED式

レーザー式についで精度が高いのがブルーLED式で、多くのマウスで採用されている読み取り方式になります。青色光が設置面のわずかな凹凸やホコリを読み取ることができるので、透明面でも使用することができます。光沢面以外は問題なく使用することができます。

出典:サンワサプライ

光学式(赤色LED)

光沢面や透明面、光が透過するようなところではうまく読み取りができないのですが、それ以外の場所であれば問題なく使用できます。

マウスパッドを使っている人なら、読み取りに困るということはないでしょう。

出典:サンワサプライ

IR LED式

読み取りの精度は光学式と同等ですが、省電力なので電池が長持ちするという特徴があります。

出典:サンワサプライ

トラックボール式

本体を動かさずトラックボールを動かすので、平らな場所やスペースのない場所でも使用できます。

トラックボールであれば設置面を選ばないので、ソファやベッドに移動してリラックスした状態でPCを操作したいという時にも役立ちます。

出典:Kensington

センサー・読み取り方式のポイント

  • レーザー式は透明な面でなければ読み取りが可能、読み取り精度が高くマウスパッドがなくても使用できる。
  • ブルー LEDは光沢面でなければ読み取りが可能、読み取り精度が高くマウスパッドがなくても使用できる。
  • 光学式は光沢面や光の透過する場所では読み取りが苦手、マウスパッドを使用した方が無難。価格は安価。
  • IR LEDは省電力で電池が長持ちする。読み取り精度は光学式と同程度。
  • トラックボール式はボールの動きをセンサーで読み取るので、接地面を選ばずに使用できる。

マウスの形状:選び方と種類

マウスの大きさ

マウスにも色々な大きさのものが発売されていますが、自分の手のサイズに合っていないものを使っていると疲れやすく、手首が痛くなってきます。

今使っているマウスが使いにくいと感じているなら、大きさが自分に合っていないのかもしれません。

オーソドックスな形

上から見ると左右対称のオーソドックスな形のマウスは、そのマウスの大きさによって持ち方が変わってきます。

大きめのサイズであれば手でかぶせるようにマウスを持つことになるので、手のひらがマウスに付くのですが、小さなサイズのものは指先だけでつまんで操作する形になります。

指先でつまむような形の持ち方は、手への負担が大きく長時間の使用には向いていません。マウスの使用時間が長い人は、手でかぶせるように持てる大きさのマウスを選ぶようにしましょう。

出典:BUFFALO

エルゴノミクスマウス

通常のマウスを持った状態は手のひらが下にむいています。実はこの状態は手首が少しひねった状態なので負担がかかっています。

エルゴノミクスマウスはより自然な角度でマウスを握れるように設計されているので、手首の痛みや腱鞘炎に悩まされている人におすすめです。

出典:サンワサプライ

薄型のマウス

持ち運びに便利なのが、バッグに入れてもかさばらない薄型のマウスです。携帯性だけではなくデザイン性重視でマウスを選びたい人にもおすすめです。

持ち運び時には平たく、使用時には使いやすく形状を変化させることができるマウスも発売されています。

トラックボール

根強いファンがいるトラックボール。本体を動かさなくていいので場所を取らないというだけでなく、腕が疲れにくいというメリットもあります。

使い慣れるまでに少し時間が掛かりますが、一度慣れてしまうとすごく快適で通常のマウスに戻れない人が多くいます。

出典:Logicool

エアマウス

プレゼン用に使われるほか、ソファやベッドからパソコンを操作できるエアマウス(空中マウス)。ごろんと寝転がった状態で、You Tube動画を見たり、音楽を聞いたりするのに最適です。

多くのエアマウスはキーボードも搭載されているので、文字入力でWebや動画を検索することができます。

マウスを選ぶときにチェックする機能

静音設計

クリックした時のカチッっとした音を出したくない人、会議中やカフェで周りに迷惑を掛けたくない人におすすめなのが静音タイプのマウスです。

クリックした感覚を残しつつ、音だけを軽減してくれます。

出典:ELECOM

読み取り解像度(分解能)

読み取り解像度はスペック表でDPIもしくはCPIと表記されています。

この数値が高いほど感度が高くなり、マウスを少し動かしただけでポインターの動きが大きくなります。逆に数値が低いとマウスを大きく動かしても、ポインターの動きは小さくなります。

解像度の切り替えができると作業内容によって、カーソルのスピードを切り替えることができるので便利です。特にFPSゲームなどでは高い解像度ですばやくポインターを画面端に動かしたり、低い解像度で敵に照準を合わせるなどの切り替えができるので、解像度の切替機能は重宝します。

出典:サンワサプライ

チルトホイール機能

ホイールを縦に回すと画面を縦スクロールすることができます。また横に倒すことによって画面を左右にスクロールさせることができます。左右のスクロールは意外と使っている人が少ないですが、慣れると便利なので覚えておきましょう。

出典:BUFFALO

多ボタンマウス

ホイール、左ボタン、右ボタンのほかにボタンが搭載されている、多ボタンマウスが多く発売されています。

ブラウザの戻る、進むだけでなくコピー、ペースト、カットなどよく使う操作をボタンに登録しておけば作業が大幅に効率化します。またマウスを動かすことも少なくなるので、疲れにくくなるでしょう。

電源

ワイヤレスマウスの電源は電池式、充電式、ワイヤレス給電式に分かれます。

最近のマウスは省エネ設計になっているので、電池式であっても半年~2年以上電池交換の必要のないものが当たり前になってきています。電池交換が多くてストレスになる、ということはあまりないのではないでしょうか。

充電式はmicro-USBをマウスに挿して充電を行うタイプが多いです。数分間の充電で1日分の電源が補給できるぐらい、最近の充電池は優れています。

少しずつ増えてきているのがワイヤレス給電式です。専用のマウスパッドの上でマウスを使用していれば勝手に給電される優れものです。しかしまだワイヤレス給電に対応しているマウスもマウスパッドも金額が高いので、そこだけがネックです。

出典:Logicool

おすすめの格安マウス

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス 5DPIモード

Qtuoの「2.4G」は解像度の切り替えが5段階変更できる、2.4Ghz ワイヤレスマウスです。解像度の切り替えボタンのほかにサイドボタンが2つ付いています。

実売価格がとても安く、コストパフォーマンス抜群のマウスになっています。

  • 接続方式:2.4Ghz
  • センサー:光学式
  • 解像度:5段階(800CPI、1200CPI、1600CPI、2000CPI、2400CPI)
  • 電源:単三電池
  • ボタン数:6つ
  • サイズ:幅71×奥行104×高さ39mm

エレコム ワイヤレスマウス M-IR07DRS

エレコムの「M-IR07DRSBK」は接続方式に IR LED を採用したワイヤレスマウスマウスです。省電力なので1日に8時間の使用で、2.5年間電池交換無しで使用することができます。

また静音設計なので、カチカチとしたクリック音が気になる人にもおすすめのマウスとなっています。

  • 接続方式:2.4Ghz
  • センサー:IR LED
  • 解像度:1200dpi
  • 電源:単三電池
  • ボタン数:3つ
  • サイズ:幅59.0mm×奥行99.8mm×高さ39.0mm

高機能なワイヤレスマウス

ロジクールの「MX Master 2S 」は高機能かつ、疲れにくいデザインを持ったワイヤレスマウスです。親指を置くことができる独特のデザインが、長いPC作業でも疲れを軽減してくれます。

Bluetoothと2.4Ghzの両方の接続に対応しているので、デバイスを選ばずに使用することができ、200dpi~4000dpiまでの幅広い解像度設定を行うことができます。

非常に高いトラッキング性能を持ったマウスなので、ガラス面に設置してもマウスを使用することができます。

3分間micro-USBで充電すれば1日分の充電を完了させることができるので、電池切れで困るということもありません。

通常のホイールのほかに親指部分にもホイールが付いているので、水平スクロールが簡単に行え、作業の効率があがります。

このMX Master 2S では「ロジクールFLOW」という機能が使用できます。これはボタンの切り替えなしに最大3つのデバイスを、1つのマウスで操作ができるという機能です。

「ロジクールFLOW」は机の上にあるデスクトップPCとノートパソコンとタブレットを1つのマウスで操作できるだけでなく、更には画像やファイルのコピーやペーストもPC間で移動させて行うことができるという優れた機能です。

複数のデバイスを使って作業をする方には、最適のマウスといえるでしょう。

  • 接続方式:Bluetooth、2.4Ghz
  • センサー:不可視レーザー
  • 解像度:200dpi~4000dpiまで50dpi刻みで設定可能
  • 電源:充電式
  • ボタン数:7つ
  • サイズ:幅85.7×奥行126 ×高さ48.4mm

ロジクール MX1600sGR ANYWHERE 2S

ロジクールの「MX ANYWHERE 2S」はBluetoothと2.4Ghz両方の接続に対応したワイヤレスマウスです。「MX Master 2S」だとサイズが大きいと感じる方には、こちらのマウスがおすすめです。

親指ホイール以外の機能はMX Master 2Sと同様で、高速充電や精度の高いセンサーが搭載されています。「ロジクールFLOW」機能も使えるので、複数デバイスの操作も簡単に行えます。

解像度を細かく設定できるので、使いやすい数値を見つけることができればより快適に操作ができるでしょう。

  • 接続方式:Bluetooth、2.4Ghz
  • センサー:不可視レーザー
  • 解像度:200dpi~4000dpiまで50dpi刻みで設定可能
  • 電源:充電式
  • ボタン数:7つ
  • サイズ:幅61.6×奥行100.3 ×高さ34.4mm

ロジクール ワイヤレスマラソンマウス M705m

ロジクールの「M705m」は3年間の電池寿命を持つワイヤレスマウスです。電池交換せずに長期間使用できるので、余計な手間や費用をかけることなく快適に使用することができます。

性能の良いホイールで素早くページをスクロールできるので、ウェブを閲覧するときにもストレスがありません。

ホイールと左右ボタンのほかにショートカットを割り当てられるボタンも搭載しています。複数デバイスの操作が必要ないのであれば、使いやすくとても優秀なマウスでしょう。

  • 接続方式:2.4Ghz
  • センサー:光学式
  • 解像度:1000dpi
  • 電源:単三電池×2
  • ボタン数:7
  • サイズ:幅109×奥行71 ×高さ42mm

おすすめの静音マウス

BUFFALO 5ボタン ネオフィットマウス BSMBW515M

バッファローの「BSMBW515M」はクリック感を残しつつ、カチカチとしたクリック音が気にならない静音設計のマウスです。

センサーは優れたトラッキングを発揮するBlue LED式なので、使用する場所を選ばずにマウスを操作することができます。

側面を握りやすい形状にしたり、マウスに傾斜を付けて手首のひねりを解消したりとデザインにもこだわったワイヤレスマウスです。

  • 接続方式:2.4Ghz
  • センサー:Blue LED
  • 解像度:1000/1600DPI
  • 電源:単3電池×1
  • ボタン数:5つ
  • サイズ:幅80×奥行41 ×高さ106mm

ロジクール 静音マウス M220

ロジクールの「M220」は従来モデルよりも90%クリック音を軽減させた、静音設計のワイヤレスマウスです。

多ボタン仕様でないシンプルなマウスなので、余計な機能が必要ない人にもおすすめのマウスです。価格もとても安く、購入しやすいのもポイントです。

  • 接続方式:2.4Ghz
  • センサー:光学式
  • 解像度:1000dpi
  • 電源:単三電池×1
  • ボタン数:3つ
  • サイズ:幅60×奥行60 ×高さ39mm

おすすめの薄型マウス

マイクロソフト Arc Mouse ELG-00007

マイクロソフトの「Arc Mouse」は持ち運びの時は平たく薄型ですが、使用時には本体を曲げて使用することができるワイヤレスマウスです。

「Arc Mouse」にはスクロールにボタンが付いていないので、スクロールさせるときは指を滑らせるようにして操作します。左右のクリックはちゃんと別々に認識します。

機能性だけでなくデザイン性を重視する方にも、おすすめができるワイヤレスマウスです。

  • 接続方式:Bluetooth
  • センサー:Blue LED
  • 解像度:1000dpi
  • 電源:単四電池×2
  • ボタン数:0
  • サイズ:幅55×奥行13.1 ×高さ14mm

ロジクール ウルトラスリム タッチマウス  T630

ロジクールの「T630」は薄型・軽量で携帯性が抜群のワイヤレスマウスです。Bluetooth接続で2つまでデバイスを切り替えて使用することができます。

とても薄い形状をしていますがクリックはボタン式なので、クリックした感覚はきちんとあります。それ以外の操作に関してはマウス上でタッチジェスチャーを行うことにより可能になります。

  • 接続方式:Bluetooth
  • センサー:光学式
  • 解像度:1000dpi
  • 電源:充電
  • ボタン数:1
  • サイズ:幅84.55×奥行58.75×高さ18.1mm

おすすめのトラックボール

LOGICOOL ワイヤレストラックボール SW-M570

ロジクールの「M570」はトラックボールの中でも、長年人気を保ち続けているモデルです。

始めて使う時は使用感に戸惑うのですが、操作に慣れると手首を動かす必要もないので楽に作業を行えるようになります。

手首の痛みや腱鞘炎に悩まされている人も、トラックボールを試して見ることで症状が軽減されるかもしれませんので、一度使用してみてはいかがでしょうか。

  • 接続方式:2.4Ghz 
  • センサー:レーザー
  • 解像度:540dpi
  • 電源:単三電池×1
  • ボタン数:5
  • サイズ:幅95×奥行145×高さ45mm

ロジクール Wireless Trackball MX ERGO MXTB1s

ロジクールの「MX ERGO」は手を配置する角度を自由に調節できる機能を持ったワイヤレストラックボールです。

手首の角度をより自然な位置に置くことができるので、疲れにくく快適にパソコンを操作できるようになります。

トラックボールのそばに付いているボタンを押すと、精度の高い動きができるプレジションモードに切り替えることができるので、細かい動きが要求される作業でも安心して使用することができます。

また「Logicool FLOW」機能付きなので、複数デバイスの切り替えも用意に行うことができます。

これ以上の高機能なトラックボールは、なかなかないのではないでしょうか。

Logicool MX ERGO Advanced Wireless Trackball - Japanese
  • 接続方式:Bluetooth、2.4Ghz
  • センサー:光学式
  • 解像度:320、440dpi
  • 電源:充電
  • ボタン数:8
  • サイズ:幅14.4×奥行6.1×高さ18.4mm

おすすめのゲーミングマウス

ロジクール G903 ワイヤレス ゲーミングマウス

ロジクールの「G903」はワイヤレスとは思えない機敏な反応をするゲーミングマウスです。2.4Ghz接続のほかに有線でも接続することが可能です。

「G903」は安定した無線接続を可能にする ”LIGHTSPEED” ワイヤレステクノロジー”と精度の高いトラッキングとレスポンスを可能する ”PMW3366” 光学センサー”がプレイヤーのパフォーマンスを最大限に引き出します。

解像度は200dpi~12,000dpiまで幅広い設定が可能で、取り外し可能な10gのウェイトモジュールを使えば重量も調整することができます。

また「G-PMP-001」というマウスパッドを使えばワイヤレス充電を行うことができるので、充電作業をも無くすことができます。

Logicool Gプレイ: G903 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse - Japanese
  • 接続方式:2.4Ghz、有線
  • センサー:光学式(PMW3366)
  • 解像度:200~12,000DPI
  • 電源:充電式
  • ボタン数:11
  • サイズ:幅66.5×奥行30.3×高さ40.4mm

ロジクール G304 ワイヤレス ゲーミングマウス

ロジクールの「G304」は、高性能ながら低価格を実現したワイヤレスゲーミングマウスです。

重量は電池を入れた状態で99グラムという軽量で、単3乾電池1本で250時間連続使用する省電力設計です。

12,000DPIの高感度、LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジーでの高速な反応で、かなり精密な動きを実現することができます。安価ながらゲーミングマウスとしての性能はとても高いといえるでしょう。

  • 接続方式:2.4Ghz
  • センサー:光学式(HERO)
  • 解像度:200~12,000DPI
  • 電源:単3乾電池×1
  • ボタン数:6
  • サイズ:幅62.15×奥行116.6×高さ38.2mm

おすすめのエアマウス

Ewin ミニ キーボード Bluetooth

Ewinの「Mini Bluetooth Keyboard」は使い慣れた日本語配列のキーボードが搭載されたワイヤレスキーボード兼マウスです。

ノートパソコンのようにタッチパッドでカーソルを移動できるので、ストレス無くパソコンを操作することができます。

Bluetooth接続の製品ですが、Bluetoothレシーバーが最初から同梱されているので、Bluetoothに非対応のデバイスでも使用することが可能です。またテレビにBluetoothレシーバーを差せば、テレビ操作も可能になります。

キーボードはウェブ検索や動画閲覧のときに活躍すること間違いなしです。

  • 接続方式:Bluetooth
  • 電源:充電式
  • サイズ:幅135×奥行90×高さ15mm

I-O DATA リモコン型マウス&キーボード

アイ・オー・データの「リモコン型マウス&キーボード」はその名の通りリモコンの形をしたエアマウスです。

表側がリモコン型のマウス、裏側がキーボードになっています。ジャイロセンサーが搭載されており、本体を動かすことでマウスカーソルを移動させることができるのが便利です。

iOSとテレビに対応していないのが、残念ですがWindows用としては使い勝手のいいエアマウスでしょう。

  • 接続方式:2.4Ghz
  • 電源:単四電池×2
  • サイズ:幅54×奥行170×高さ16mm

最後に

長時間PCを使う人ほどこだわって欲しいマウス。自分にあったマウスを使うと驚くほど疲れにくくなります。納得いくまで満足のするものを探しましょう。

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