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【収益公開】TopBuzz Videoがめちゃくちゃ稼げると聞いてやってみた


【追記】2017.11.16 /2017.12.10/ 2018.1.28/2018.2.13/2018.9.17
これから動画投稿をしてみようかと考えている方は、追記箇所だけでも是非読んで下さい。

皆さんはTopBuzz Video(トップバズ)というアプリをご存知でしょうか。

2018年1月にTopBuzz video は「Buzz Video」に名前を変更しています。

Buzz Video は動画閲覧に特化したアプリですが、動画に加え話題のニュースもチェックできる「Top Buzz」というアプリもあります。

  • 「Buzz Video」:動画閲覧アプリ
  • 「Top Buzz」:ニュース&動画閲覧アプリ

インターネットやSNSでちょくちょく見るようになったTopbuzz、実際のところはどうなんでしょうか?アプリの実態、運営会社を調べてみました。

また実際に動画投稿して実際に収益がどれぐらいでるのかを試してみたので、参考にしてください。

現在Topbuzz Videoでは紹介キャンペーンを実施しています。普段より収益を増やすチャンスです。

参考Topbuzz  公式サイト

Topbuzzってどんなアプリなの?

そもそもTopbuzzがどんなアプリなのか知らない、といった人のために簡単に説明します。ずばり動画閲覧アプリです。

動画ならYoutubeがあるじゃんと思ってしまいますが、Youtubeと違い検索機能がありません。自分好みの動画を資料しているうちにAIが好みの動画を判別し視聴者ごとにおすすめの動画を表示してくれるようになります。

使えば使うほど自動で自分好みの動画視聴アプリとなっていくのがTopbuzzの特徴となっています。

運営会社はどこ?

Topbuzzは株式会社Bytedanceが運営しています。上海を本拠地にしているみたいですね。

Bytedance本国の中国向けに作ったアプリ「Toutia」のユーザーは6億人の利用者がいるようです。さすが人口が多いだけあってものすごい数ですね…。そして一人が1日に利用する時間が76分とすごい数字を叩き出しています。

それだけ多くのユーザーが長い時間アプリを利用していれば、莫大な広告収入を得ているのは間違いありません。そしてその潤沢な資金を使って日本向けのアプリ「Topbuzz Video」を開発したようです。

そして今、BytedanceはTopbuzz Videoでの動画投稿者を増やそうと、言い方は悪いですがお金をばらまいている状態です。動画を投稿すれば今なら誰でもそれなりの収益を得る事ができるでしょう。

Bytedanceは、大流行した「TikTok (ティックトック)」の運営元でもあります。リリース当初はそれほど注目していませんでしたが、ここまでの大ヒットになるとは想像もしませんでした。

「TikTok」はすでに若年層の利用者が飽和しているので、より幅広い世代にアプローチをしているのが、CMを見ていてもわかります。

また、最近ではGeoGifという会社の位置情報と画像加工を連動させるという技術を採用しました。位置情報を収拾して新しいコンテンツを開発しようとしているようです。

TikTok ティックトック

TikTok ティックトック

TikTok Pte. Ltd.無料posted withアプリーチ

動画投稿はとっても簡単

You tubeなどに動画を投稿し、ストックがある方なら一瞬で動画投稿が終わります。

第三者のメディア・プラットフォームに投稿されたコンテンツを自動同期する機能があるので、苦労せずに指示に従うだけですぐに完了してしまいました。

対応しているメディア・プラットフォームは”You Tube”、”Facebook”、”Twitter”、”RSS”です。

ひとつずつ動画を投稿する時も、動画を保存しているフォルダからドラッグ&ドロップするだけなので簡単です。

実際の収益は?

皆さんが気になるのは実際いくら収益があるのか?ということだと思います。実際に動画を投稿してみた収益を大公開です!クリックすると画像は拡大できます。

動画を100本程投稿してみました。以下の画像は再生数ですね。もうちょっと伸びてくれたらよかったんですが、私の実力不足としかいいようがありません。Youtubeで再生数を稼いだ動画を持っている方は、もっと数字が伸びるんじゃないでしょうか。

そして気になる収益が下の画像です。

10月24日と25日に動画を投稿したのですが、じわじわと再生数が伸びてきてだいたい10月29日の時点で約13,000円の収益になっています。

このままの調子でいけば1日4,000円から5,000円は収益がでそうです。ひと月で15万円近くは稼げそうですね。

様子見で100本ほど投稿しましたが、まだ動画のストックはあるのでそちらも投稿してみようと思います。

結論として

Topbuzzは稼げる。これは間違いないでしょう。しかも現在は高単価に加えて紹介キャンペーンを実施しており、まさに大盤振る舞いになっています。

ただし今の単価がずっと続くかはわかりません。
(現在はアカウントごとに単価の違いを確認しています)
私はYoutubeと同じように再生数当りの単価が少しずつ下がっていくと予想しています。

だいたいこうゆうものは先行者が利益を得るものです。偶然この記事を見た人は動画投稿してみてはいかがでしょうか。

【2017/11/16追記】
1再生あたりの単価は変わらないものの、投稿者の数が急増したからか動画を投稿しても再生数が伸びなくなってきています。というよりは新規でこれからはじめる方は、投稿の労力に見合った収益が見られないかもしれません。

この記事を書いてから動画を1000本くらい追加で投稿したのですが、現在では1日の収益は100円にも満たない日も出てきています。何もしなくて毎日100円入ってくるならちょっとした小遣い程度になるので動画を投稿する価値はあるのかもしれません。

しかし実際に毎日再生数の動向を見ているとわかるのですが、Topbuzzは動画を投稿しないでアカウント(チャンネル)を放置していると再生数がどんどん落ちてくる仕様になっています。

昨日は1日で動画を100本追加したのにもかかわらず、再生数と収益がガクンと下がっていました。毎日大量に動画を投稿しても収益が保たれるどころか落ちてしまう現在の状況では、動画を投稿するだけムダだと思います。というかもう動画のストックもありません。

正直これからTopbuzzをはじめるのはおすすめしません。時間を奪われるだけだと思います。また状況が変われば新しい情報を届けたいと思います。

【2017/12/10追記】
ちょくちょくTopbuzzのアカウントをチェックしていますが、11月に追記した時よりも大幅に再生数が下がっています。ちょっとTopbuzzのアナリティクスで表示されている数字に怪しさを感じはじめてきたのですが、動画の本数が多すぎて検証が面倒だったので新しくアカウントを作ってみました。

新しく作ったアカウントには動画を100本投稿しました。下記の画像は100本のうち40本の個別の再生数です。12月7日に投稿して2日経過しています。

再生数を全部合算すると20,000再生近くあるのがわかります。当たり前ですが残りの60本の動画を合わせるともっと再生数は多くなります。個別の再生数を見るとこんな感じです。

しかし収益に反映されている総再生数は以下の数字でした。

約7,400再生と個別の再生数とくらべて大幅に少なくなっています。あきらかに数値が少ないので運営に問い合わせましたが今のところ返事は返ってきていません。他にも実際にTopbuzzで動画投稿をしている人に話を聞くと、みんな口を揃えて再生数が異常に低くなって違和感があると言っています。

動画投稿している人のなかには数値を操作しているのではないかと言う人も多くいるのですが、運営から収益に反映されている再生数の数値が正しいと主張されると、投稿者側としてはそうですかとしか言いようがないでしょう。しかしひとつだけいえるのは時間を消費して動画を投稿してもTopbuzzでは全然稼げないという事です。

動画投稿したければ素直にYouTubeにいきましょう。

最近のBuzz Videoはどうなのか

【2018/2/12追記】
皆さん動画投稿に興味があるのか、YouTubeの収益化が厳しくなって新天地を探しているのか、この記事へのアクセスはとても多いです。稼げると煽ってBuzz Videoに関する怪しい情報商材を販売している人もいるみたいですね。

Buzz Videoの状況はどうなのか?稼げるようになったのか?最近の状況を調査してみました。

新しいサービス「Beat the Q」

Buzz Videoでは新しく「Beat the Q」というサービスをはじめたようです。実際に何回かやっている知人に詳しく聞いてみたので、動画投稿の状況の前に、それについて書いておこうと思います。

Beat the Qは全問正解者が賞金を山分けする、生配信のユーザー参加型クイズとなっています。20時と21時の1日2回実施していますが、山分けする賞金額はその都度違います。

問題数は12問で、1問につき制限時間は10秒となっています。間違えると敗退ですが、ゲーム中に1回だけ「復活カード」を使用しクイズに再び参加できます。復活カードは「招待コード」で友達にアプリを広めるともらえます。

山分けする金額は数十万から最大で1000万。賞金額が多い時は参加者も増えるので、全問正解しても獲得賞金はそこまで多くならないでしょう。参加者も増えてきているので、賞金額は今後下がっていくんじゃないでしょうか。

開催期間は2018年の7月26日までとなっています。

「Beat the Q」は当初の予定より早い、2018年の4月30日にサービスを終了しました。

「Beat the Q」は終了しましたが、色々なアプリでライブクイズを実施しています。興味がある人は色々なアプリで賞金稼ぎをしてみてはいかがでしょうか。

関連【招待・復活コード有】賞金がゲットできるおすすめライブクイズアプリ13選

参加する人は規約を読んでから

ネットサービスやアプリを使う時にじっくりと規約を読んだりする人は少ないでしょうが、一応チェックしておきましょう。規約から一部抜粋します。

適用ある法律が禁止しない限り、参加者はスポンサーに対し、本賞を受領することにより、参加者の氏名、意見、写真、画像、声、住所及び賞状を、全ての媒体で、永久的に、宣伝の目的で適切とみなす方法で、出場者に対する報酬なく、精査又は承諾をする権利、通知又は許可なく、使用することを許諾し、また、参加者個人を特定可能にする情報を第三者に開示すること(勝者リストに勝者の氏名を乗せることを含みますが、これに限定されません。)に同意します。

他にも載せたい部分がありましたが長いのでこれだけにします。結構怖い事を書いてる気がしますが納得した人だけサービスを利用しましょう。私は絶対にやりたくありませんが。

元々アプリをインストールするときに要求する権限もおかしい、という事もいわれています。そのあたりが気になる人はググってみてください。

動画投稿で稼げるようになったのか

結論からいうと前より稼げなくなってます…。

新規で始めるとどうなるか知りたかったので、1月の中旬に新しくアカウントを取り動画を投稿しました。

初日に動画を100本ほど投稿、初日の再生数は150回程。2日目の再生数は40回程。3日目には再生数が0回になっていました。収益は10円ほど

もともと検索窓もないすべてAIまかせのアプリなので、バズるかどうかは運まかせのところはあるのですが、ここまで再生されないとは思いませんでした。じわじわ再生数が伸びるという事もなく、一度沈んだ動画はほぼ再生されません。信じられないくらい効率が悪いです。

結局You Tubeが一番

動画で収益をあげたい人は、YouTubeでがんばった方がいいでしょう。YouTubeでの収益化は条件が厳しくなりましたが、YouTube以上に良い動画投稿サイトは今のところありません。

趣味で動画投稿する人も、昔の動画が再生される可能性があるYouTubeに動画を投稿することをおすすめします。

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