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おすすめの売れ筋マウスパッド8選 ゲーム用やリストレスト付きも紹介

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マウスやキーボードにこだわる人は多いですが、マウスパッドにまでこだわる人は多くありません。

PC作業のうちの多くを占めるマウス操作。品質のいいマウスパッドを使うだけで大幅に作業が快適になります。

マウスパッドは比較的安価なので、少ない投資で大きな満足度を得ることができます。今すぐ自分好みのマウスパッドを探してみましょう。

マウスパッドの素材

マウスパッドは使用されている素材によって使い心地が変わってきます。購入前にどんな素材で作られているか知っていれば、買った後に後悔することも少なくなるでしょう。

いろいろな素材が使用されていますが、折り曲げれるようなソフトタイプと、折り曲げれないハードタイプの2種類に大きく分かれます。

ソフトタイプのマウスパッド

クロス製(布・マイクロファイバー)

マウスパッドの素材でよく使われているがクロス(布・マイクロファイバー)です。売れ筋のマウスパッドもクロス製のものが多いですね。

クロス製の特徴としては、マウスを止めやすいという特徴があります。思い通りの所にマウスポインターを持っていけるので、正確で細かい操作が必要とされるFPSなどのゲームプレイヤーにも、クロス製のマウスパッドを使用している人が多くいます。

マウスを高解像度設定にしているとマウスを少し動かしただけで、大きくポインターを動かすことができます。クロス製のマウスパッドを使って、思い通りの所でマウスを止めることができれば、少ない手首の動きで操作を行えるので疲労や痛みの軽減に繋がります。

高解像度のマウスを使用している人、もしくは高解像度設定にできるマウスを使用している人はクロス製のマウスパッドを使用してみて下さい。

クロス製のマウスパッドはその厚みで使用感が変わってきます。クッション感が欲しいという人は厚みのあるタイプのマウスパッドを選びましょう。厚みがあると手首への負担が軽減されます。

事務作業、ゲームにかかわらずどのマウスパッドを買えばいいかわからないという人は、まずはクロス製の売れ筋製品を買ってみることをおすすめします。

シリコン製

シリコン製のマウスパッドは、厚みをとても薄くすることができます。

机にピッタリと貼り付くので、マウスパッドが動いてストレスになるということはありません。表面に特殊加工を施しているので、滑りは良いですが、耐久性はそれほど高くはありません。

価格は比較的安いものが多いですね。

ソフトタイプのポイント

  • クロス(布)製のマウスパッドはマウスのコントロールがしやすい
  • 迷ったらまずはクロス製のマウスパッドがおすすめ

ハードタイプのマウスパッド

プラスチック製

ハードタイプの特徴としては、マウスがとても滑りやすいという特徴があります。滑りやすい分、マウスを思い通りにピタッっと止めるには慣れが必要です。

耐久性が高く、汚れにも強いので長く使えるマウスパッドを探してる人はプラスチック製のマウスパッドを選びましょう。

ガラス製

ガラス製のマウスパッドはプラスチック製と同様に耐久性が高く、マウスが滑りやすいという特徴があります。

経年変化に強く、おしゃれで汚れもすぐに水拭きできるというメリットがありますが、冬場はモロに手首に冷たさが伝わってきます。

オシャレさや衛生面を重視してマウスパッドを探している人にはおすすめですが、万人にはおすすめしません。

金属製

アルミなどの金属で作られたマウスパッドも販売されています。金属製のマウスパッドも耐久性が高く、汚れに強いという特徴があります。

マウスの読み取り方式に注意

プラスチック製では問題が起きることはありませんが、安価な光学式マウスなどマウスの読み取り方式によっては、光沢の多いガラス製や金属製のマウスパッドでは読み取りがうまくいかないときがあるので注意が必要です。

ガラス製や金属製のマウスパッドを購入する場合は、使用しているマウスの読み取り方式が何なのか注意した方がいいでしょう。

マウスの読み取り方式については、下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

関連ワイヤレスマウスの選び方&用途別おすすめ14選

ハードタイプのマウスパッド

  • ハード素材のマウスパッドは滑りやすいがコントロールにコツがいる
  • ガラス製や金属製のマウスパッドを買う時はマウスの読み取り方式に注意が必要

ソフトタイプのおすすめマウスパッド 

SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005

SteelSeries の「QcK mini マウスパッド」は安価で質も良く、大きさも手頃な万人におすすめできる定番のマウスパッドです。

底面に滑り止めのラバー加工が施されているので、マウスパッドがずれることもありません。

通常の作業に使用するならちょうど良いマウスの滑り具合で、とても快適に使用することができます。消耗品として見ても買い替えに負担がないコスパ抜群の商品です。

  • 材質:表面:布/裏面:ラバー加工
  • 寸法:幅250×奥行210×高さ2mm

ロジクール G240t クロス ゲーミング マウスパッド

ロジクールの「G240t クロス ゲーミング マウスパッド」はSteelSeriesのマウスパッドと同様にクロス製のマウスパッドでは、評判が良い人気商品です。

寸法が大きいので、マウスを大きく動かす人におすすめのマウスパッドです。厚さは1mmと薄く持ち運びにも便利です。裏面は滑り止めのラバー加工になっています。

  • 材質: 表面:クロス/裏面:天然ゴム
  • 寸法:幅340×奥行き280×高さ1mm

ハードタイプのおすすめマウスパッド

SteelSeries 9HD マウスパッド 63100

SteelSeriesの9HD マウスパッド 63100」は滑りやすさと止まりやすさのバランスが良く、とても使いやすいハードタイプのマウスパッドです。

目視ではわかりにくいですが、マウスパッドの表面には小さな突起が並んでいます。この突起が光を反射してマウスのトラッキング性能を100%引き出しています。

布製では滑りが物足りないという人に、試して欲しいプラスチック製のマウスパッドです。

  • 材質:ハードプラスチック
  • 寸法:幅250×奥行き210×高さ2mm

ロジクール G440t ハード ゲーミング マウスパッド

ロジクールの「G440t ハード ゲーミング マウスパッド」はマウスの滑りを重視する方におすすめのマウスパッドです。

G440tは表面が低摩擦で硬いポリマー、中層が耐衝撃性に優れたポリスチレンコア、裏面は設置面にしっかり固定させるラバー仕様と3層の構造になっています。

価格も手頃なので始めてハードタイプのマウスパッドを試すには、ちょうどいい製品ではないでしょうか。

  • 材質:表面:低摩擦ポリプロピレンポリマー/裏:天然ゴム
  • 寸法:幅340×奥行き280×高さ3mm

リストレスト付きのおすすめマウスパッド 

エレコム マウスパッド リストレスト一体型 疲労低減 "COMFY" 

エレコムの「COMFY」はリストレスト部分に、低反発ポリウレタンを使用したマウスパッドです。

リストレスト部分は凹凸が付いているので、通気性がよくベタつきが軽減されます。

文字入力よりもマウス操作が多い方は、このようなリストレスト付きのマウスパッドを使うとかなり疲れが減るのではないでしょうか。

  • 材質:ポリウレタン、エラストマー
  • 寸法:幅135×奥行き220×高さ25mm

Kensington GEL Waveマウスパッド

ケンジントンの「GEL Waveマウスパッド」は、2つのジェルが重なりあうような構造になっているのが特徴のマウスパッドです。

マウスパッド部分がジェルで出来ているマウスパッドは、リストレスト部分の通気性が悪くなってしまいますが、ケンジントンのGEL Waveマウスパッドは、この重なり合うようなジェルの構造により通気性を良くしています。

ほどよいクッション性と通気性で長時間の作業でも快適です。

  • 材質:ポリウレタン、ポリプロピレンなど
  • 寸法:幅250×奥行き190×高さ30mm

オシャレなおすすめマウスパッド

ロディア クリックブロック マウスパッド

ロディアの「クリアブロック マウスパッド」は、マウスパッドとメモ帳がひとつになった商品です。

机に置いているだけだと、ただのメモ帳にしか見えません。オレンジ色がアクセサリーとしての存在感も出してくれます。裏面はきちんと滑り止め加工がされており、左辺と下辺に糊付けがされているので、マウスを使っていてもめくれを防止してくれます。

頻繁にメモを取る人や、オシャレさを重視する人は購入してみてはいかがでしょうか。

  • 5mm方眼×30枚
  • 寸法:幅190×奥行き230mm

monolife 本革 レザー マウスパッド

牛革で作られたmonolifeの「本革レザー マウスパッド」は、高級感や重厚感のあるマウスパッドを探している方に、おすすめの一品です。

天然レザーならではの質感と、使うほどに味わい深い風合いを増していき、自分だけのマウスパッドに変化していく過程はこの製品ならではです。

裏面は起毛のスウェード生地になっているのでマウスパッドが滑ることなく、マウスの操作もしっかりと行うことができます。

  • 材質:本革(牛革)
  • 寸法:幅250×奥行き200×高さ3mm

最後に

私も一時期手首の痛みに悩まされていたのですが、滑りのいいマウスパッドを使うことにより症状が緩和されました。

現在、痛みがなくても負担のかかる動作をしていると、ダメージは蓄積されていきます。長時間の作業を行う方は、できるだけ良い作業環境を作るために試行錯誤することをおすすめします。

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