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モバイルバッテリーのおすすめ9選 基礎知識と選び方のポイントを紹介

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モバイルバッテリーのおすすめ 選び方のポイントと基礎知識

日々の生活の一部でもあるスマートフォン。

電話やメールだけでなく、SNSなどの人とのつながりから、ショッピング、ナビ、ゲームなど、さまざまな用途で使用されていますが、誰でも一度は、外出時のバッテリー切れで困ったことがあるのではないでしょうか。

モバイルバッテリーは、コンセントに挿しながら充電する必要がないため、外出時の使用だけでなく、災害時やアウトドアなどにも役立つ、必須アイテムといえます。

しかし、販売しているメーカーも多く、スペックもさまざまなモバイルバッテリーを、どのように選べばいいか迷っている人も多いはず。

この記事では、モバイルバッテリーを選ぶときの基礎知識や選び方の紹介しています。いくつかポイントを押さえておくことで、お持ちのスマホやタブレットに合ったモバイルバッテリーを選ぶことができるでしょう。

記事の後半では、売れ筋やおすすめのモバイルバッテリーも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

モバイルバッテリーの選び方と機能

モバイルバッテリーを選ぶときに、知っておいた方がいいポイントを紹介します。

スペックや機能を理解することで、自分の用途に合ったモバイルバッテリーを探すことができるようになるはずです。

容量

モバイルバッテリーを選ぶ時に、まず注目すべきポイントが容量です。

モバイルバッテリーで主に使われている容量の値は「mAh(ミリアンペアアワー)」で、この数値が大きいほど、たくさんの充電をすることが可能になります。

スマホに内蔵されているバッテリー容量は2,000~3,000mAhのものが多いので、モバイルバッテリーでスマホを充電する場合は、これより数値の大きいものを選ぶのが目安になってきます。

また、タブレットの場合は内臓バッテリーが平均8,000mAh近くあります。

モバイルバッテリーの容量についての注意点

モバイルバッテリーは、容量が10,000mAhだから単純にこの数値分の充電が可能、という訳ではありません。

モバイルバッテリーで使用されているリチウムイオン電池とUSB端子に使われている電圧は違うため、電圧を変換する際に数割のエネルギーをロスします。実際に使えるバッテリー容量は、公式スペック上の2~3割減だと考えておけばよいでしょう。

また、消耗品でもあるモバイルバッテリーは、何度も使用するうちに、バッテリーが劣化し蓄電できる容量が減っていくので、使用デバイスのバッテリー容量よりも余裕のあるモバイルバッテリーを選ぶことをおすすめします。

主なスマートフォンのバッテリー容量

主なスマートフォンのバッテリー容量です。モバイルバッテリーを購入する時の参考にしてください。

iPhone
モデル名 バッテリー容量※
iphone XR 2,942mAh
iphone XS 2,658mAh
iphone XS MAX 3,174mAh
iphone X 2,716mAh
iphone 8 1,821mAh
iphone 8 Plus 2,691mAh
iphone 7  1,960mAh
iphone 7 Plus 2,900mAh
iPad Pro 12.9インチ 9,720mAh
iPad Pro 11インチ 7,812mAh
iPad Air 3 8,134mAh
iPad mini 5 5,124mAh

※iphoneのバッテリー容量は公表されていないので参考値としてみてください

Android
モデル名 バッテリー容量
Google Pixel 3 2,915mAh
Galaxy Feel2 SC-02L 3,000mAh
Xperia XZ3 SO-01L 3,200mAh
Xperia XZ2 Compact 2,760mAh
HUAWEI P20 Pro 3,900mAh
HUAWEI nova lite 3 3,400mAh
AQUOS zero 3,130mAh
AQUOS sense2 2,700mAh
Android One X5 3,000mAh
Android One S5 2,700mAh
HUAWEI MediaPad T5 5,150mAh
Lenovo Tab E8 4,850mAh

大きさと軽さ

容量の大きいモバイルバッテリーは、電池の量とともにサイズと重さも増えるのが普通です。

そのため、持ち運びに使用したい場合は軽量タイプのものを、災害時やアウトドアなどに備えたい場合は大きいものを選ぶなど、用途によって使い分けるのがおすすめです。

平均的に、10,000mAhまでのモバイルバッテリーの重量は200g前後、20,000mAhでは400g程度の重量になります。

接続端子

現在、スマホとモバイルバッテリーをつなぐ接続端子は主に4つあります。

  • USB Type-A (モバイルバッテリー側の端子)
  • Lightning端子 (iOS側の端子)
  • microUSB (android側の端末に多い)
  • USB Type-C (新機種などに採用されている)

購入予定のモバイルバッテリーと、スマホ双方の接続端子を確認しておきましょう。接続できるケーブルがない場合は、別途購入が必要になります。

またモバイルバッテリーには、USBポート(充電ケーブルを挿す端子)が複数ついているものもあります。こちらは、複数デバイスの充電がモバイルバッテリー1つで行えるので大変便利です。

USBポートごとに最大出力が違う場合がありますが、最大出力が高いUSBポートを使用した方が速く充電することができます。また、モバイルバッテリーの全体出力は、複数のUSBポートを同時に使用した場合、出力が分散する仕組みとなっています。

USB Type-Cについて

USB Type-C端子は、シンメトリーな差込口で急速充電にも向いており、さらにはデータ転送も高速に行える、新しいUSB規格です。

USB Type-C端子はスマホだけでなく、モバイルPCなど多くの機器に採用されてきており、今後も普及していく規格です。

USB Type-Cに対応しているモバイルバッテリーを選択肢に入れることも考えておきましょう。

アンペア

「A(アンペア)」とは電流の大きさで、最大でどれだけの電気をスマホなどの機器に送れるかを表しています。アンペアの数値が大きいほど充電時間も早くなります。

iPhoneの純正充電器は1Aですが、2Aの充電器を使用することにより充電時間を大幅に短縮することができます。

高出力のモバイルバッテリーを使用するには、スマホ本体も高出力に対応している必要がありますが、最近のスマホは2.1Aから2.4Aに対応しているので、2A以上の出力に対応している製品を選んでおけば間違いがありません。

また、モバイルバッテリーにつなぐケーブルも、高出力に対応している必要があります。スマホやモバイルバッテリーが急速充電対応なのに、充電時間が長い場合はケーブルを変えることにより時間が短縮されることがあります。

コンセント一体型

モバイルバッテリーとコンセントが一体型になっているものは、コンセントに挿して充電すると、スマホだけでなく、モバイルバッテリー本体も充電ができる、一石二鳥のアイテムです。

旅行や出張などに持ち運ぶ場合、通常だと、スマホ用とモバイルバッテリー本体の充電用、2本のケーブルが必要となりますが、コンセント一体型は、その必要がないため、荷物を軽減することができます。

そのため、充電器を1つにまとめたい人や、手軽に充電したい人に、おすすめのモバイルバッテリーです。

中には、世界各国の出力に対応したモバイルバッテリーも販売されているので、海外へ行く人にもおすすめといえるでしょう。

飛行機で持ち運ぶ場合

モバイルバッテリー 機内持ち込み制限

モバイルバッテリーに含まれているリチウムイオン電池は、危険物とみなされているので、飛行機に乗る際は、細かい制限がかけられています。

飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む制限として

  • 機内持ち込み荷物に入れること(預け荷物にいれることは禁止)
  • 規定容量内のモバイルバッテリーにする

というルールがあります。

モバイルバッテリーを飛行機に持ち込む場合は、容量が規定内に収まっているか、事前に確認する必要があります。

Wh(ワットアワー)数の見方と計算法

航空会社のバッテリー持ち込みルールは「Wh(ワットアワー)」で定められています。

「Wh」はモバイルバッテリーの裏側などに記載されている「Capacity」の欄に、「mAh」と共に書かれていることがほとんどですが、表記がない場合は以下の計算式により求めることが可能です。

【Wh】から【mAh】の計算

Wh =  mAh ÷ 1,000 × V(電圧)

※Ah=mAh÷1000で求めることができる例:10,000mAh、電圧3.7Vのモバイルバッテリーを持ち込む場合 10,000÷1000×3.7=37Wh この場合は、機内に持ち込み可能となります。

モバイルバッテリーで使われているリチウムイオン電池の電圧は、一般的に3.7Vとなっているので、mAhが以下の数値内に収まっているかで、簡単に持ち込み制限内か確認することができます。

【100Wh・160Wh mAh換算】

  • 100Wh = 27,027mAh
  • 160Wh = 43,243mAh

国内線にモバイルバッテリーを持ち込む時のルール

航空会社 ワット定格量(Wh)
JAL ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
ANA ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
スターフライヤー ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
ジェットスター ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
ピーチ ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
スカイマーク ~100Wh 2個まで
100~160Wh 2個まで

国際線にモバイルバッテリーを持ち込む時のルール

国際線では100Whを超えるバッテリーの持ち込みに事前申請が必要なケースも多く、国内線よりも制限が厳しい航空会社も多くあります。

航空会社 ワット定格量(Wh) 持込制限
アメリカン航空 ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
ユナイテッド航空 ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
デルタ航空 ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
エール・フランス ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
ブリティッシュエアウェイズ ~100Wh 4個まで
100~160Wh 許可が必要
カンタス航空 ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 許可が必要
ルフトハンザ航空 ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 条件あり
大韓航空 ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
キャセイパシフィック ~100Wh 20個まで
100~160Wh 2個まで
エアーチャイナ ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
中国東方航空 ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 2個まで
中国南方航空 ~100Wh 持ち込み可
100~160Wh 許可が必要

急速充電

モバイルバッテリー 急速充電

スマホの充電は、速いに越したことはありません。

モバイルバッテリーのパッケージなどに「急速充電対応」、「5V/2A対応」、「QuickCharge搭載」などが書かれているのを目にしたことはないでしょうか。

急速充電テクノロジーを搭載したモバイルバッテリーは、従来の製品よりも速く充電することが可能です。充電時間を短くしたい方は、モバイルバッテリーの急速充電テクノロジーに注目して製品を選ぶのもよいでしょう。

主な急速充電テクノロジー

スマホを充電する際に、各メーカーが独自に開発したテクノロジーです。急速充電に対応した製品は、従来の数倍のスピードで充電が可能になります。

また、従来よりも速く充電できることで、バッテリーの劣化を防ぐといったメリットもあります。

主な充電技術と対応機種は以下の通りです。

QuickCharge

  • 米国Qualcomm(クアルコム)社開発。
  • Xperia、Arrows、HTCなどの最新機種が対応
  • 従来の充電器(5V/1A)と比べ、QC2.0は約1.8倍、QC3.0は約4倍の速さで充電可能

VoltageBoost 

  • Anker社開発
  • 充電速度が遅くなる原因を和らげるため、常にフルスピードで充電可能

USB PD(Power Delivery) 

  • 最大100w、20Vの電力を送ることが可能(高速充電ができる)
  • Android、iPhone8以降などの機種が対応(端子がType-Cのものなど)

PowerIQ 

  • Anker社開発
  • 各スマホに適したスピードで充電が可能

ソーラー充電

モバイルバッテリー ソーラー充電

モバイルバッテリーのなかには、太陽光の力でスマホなどを充電できるタイプもあります。モバイルバッテリー本体を、コンセントで充電する必要がないため、アウトドアや災害時にも使用でき、サブモバイルバッテリーとして持っておくこともおすすめです。

ソーラー充電タイプのモバイルバッテリーは、海や山などのアウトドアや災害時での使用も想定されているため、防水、防塵性も兼ね備わっているものも多く、耐久性にすぐれています。

ただ、太陽光での充電はモバイルバッテリー本体の充電時間が長いため、普段使いする場合は、コンセント一体型のソーラーモバイルバッテリーにするのがよいでしょう。

また、モバイルバッテリー本体に、蓄電機能が備わっていないものがあります。そのため、購入時に、蓄電ができるかどうか確認することをおすすめします。

ワイヤレス充電

モバイルバッテリー ワイヤレス充電

近年注目されているのが、ワイヤレスのモバイルバッテリーです。本体にスマホを置くだけで充電ができるので、コードをつなぐといった動作がないことが特徴です。

スマホを置いた状態での充電になるので、移動中などスマホを動かす場合には不向きですが、使用しないときはモバイルバッテリーに置いておくことで充電が可能なので、こまめに充電することが可能です。

ワイヤレス充電にはいくつか規格が存在しますが、その中でもメジャーなものは「Qi(チー)」と呼ばれるもので、これに対応しているスマホなら、キャリアや端子に関係なく充電することができます。

PSEマーク

PSEマーク

PSE(電気用品安全法)とは、経済産業省が管理している法律で、テレビや冷蔵庫などの電気を動力にした「電化用品」が、火事や感電などの事故を起こさないように規制したものです。

モバイルバッテリーも需要が高まったため、新たにPSEの対象になりました。

現在はPSEがついていないモバイルバッテリーの製造や販売が禁止されています。もちろん、海外からの輸入製品も対象になります。

PSEマークは電化製品の種類によって、ひし形タイプとまる形タイプの2種類に分けられています。

ひし形

  • 高い安全性が求められる電気製品につけられている。
    (充電器などのコンセントから、直接電気を供給するものや高電圧のものなど)
  • 政府認定の検査機関による検査に合格したもの

丸形

  • ひし形の製品ほどではないが、事故の危険性がある電気用品
    (テレビや冷蔵庫など、日用家電に多い)
  • 自主検査、または外部の検査機関にて検査、結果を保管するもの

モバイルバッテリーは、まる形PSEマークの対象ですが、急速充電に対応している製品などは、より厳しい検査を行い、ひし形PSEマークが表示されている場合もあります。このように、同じような電化製品であっても、受けた検査の違いによりPSEマークの形が異なるケースもあります。

PSE認証済みでも表示がないケースもある

PSE対象でありながらマークがない製品は、処罰の対象になりますが、モバイルバッテリーにPSEマークの表示が義務付けられたのは、2019年2月1日からなので、表示義務以前に製造された商品には、PSEマークが印刷されていない場合があります。

モバイルバッテリー本体にPSEマークが表示されていなくとも、商品説明に「PSE認証済み」と記載されていれば、基準を満たしている製品なので安心して使用することができます。

おすすめのモバイルバッテリー

モバイルバッテリーといっても、その種類は多岐にわたります。中には、安さや容量の大きさに飛びついたものの、粗悪品をつかまされ、後悔につながるケースや、場合によっては火事や放電などの事故にもつながりかねません。

普段使いしたいとお考えの人ならば、なおさら安心、安全のモバイルバッテリーを選ぶことをおすすめします。そのため、ブランド力のあるモバイルバッテリーを選ぶのも1つの方法です。

Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition A1275511

任天堂公式から正式にライセンスを受けたアンカーのモバイルバッテリーです。USB Type-Cを採用しており、Nintendo Switchの充電をメインに、スマホやモバイルPCの高速充電もできます。

20,100mAhという大容量なので、モバイルバッテリー本体を充電するまでに、Switchだと約2回、スマホは約5回のフル充電が高速で可能です。

また、モバイルバッテリー本体の充電も急速に行えるところもメリットといえるでしょう。 (※最大100Whまで対応できる「USB PD」ケーブルで充電した場合)

ゲームや動画を多く利用する人に、おすすめのモバイルバッテリーといえます。

  • 容量:20,100mAh
  • 出力ポート:USB Type-C、USB Type-A
  • 出力:5V/3A、9V/2.6A、15V/1.6A、USB PD対応、5V/2A
  • サイズ:62×168×22mm
  • 重量:360g

RAVPower RP-PB043

複数の端子ポートがあるため、どのスマホもこれ1台で急速充電ができるモバイルバッテリーです。20,100mAhと大容量で、外出先でもバッテリー切れの心配がありません。

搭載されているポートに、QC(クイックチャージ)がありますが、これはUSBの約4倍の早さで充電できます。そのため、充電時間の大幅な時短が可能です。

ちなみに、QCに対応している機器で、通常の約4倍の早さになりますが、非対応のものだと、通常の早さの充電時間になります。

本体のバッテリー残量もLEDライトにより確認できるので、残量もわかりやすいところもおすすめです。

  • 容量:20,100mAh
  • 出力ポート:USB Type-C、USB Type-A、QC3.0
  • 出力:5A/2.4A×、5V/3A、5V/2.4、9V/1.5A、12V/1.2A
  • サイズ:8×17.2×2㎝
  • 重量:372g

Anker PowerCore 10000

クレジットカードほどというコンパクトな大きさ、軽量タイプなのに、10,000mAhと容量は大きいです。持ち運びも非常に便利で、急速充電(PowerIQ)、VoltageBoostを搭載しているため速度を落とすことなく、急速充電ができます。

  • 容量:10,000mAh
  • 出力ポート:USB Type-A
  • 出力:5V/2.4A
  • サイズ:60×92×22mm
  • 重量:180g

Yacikos(ヤシコス) モバイルバッテリー 大容量24800mAh

モバイルバッテリー 大容量 24800mah 薄型 小型 急速充電 2USB出力ポート 残量表示 Android/iPhone/iPad対応
Yacikos

2つのポートを搭載しているので、1度に2台までの機器の充電が可能です。また、大容量なので、少し重量はあるものの、モバイルバッテリー本体の充電までに、複数回スマホの充電ができます。

万が一、本体に熱を持ったときやショートしてしまった場合は、自動で充電が停止する安全装置付きです。

  • 容量:24,800mAh
  • 出力ポート:USB Type-A×2
  • 出力:5V/2.1A、5V/1A×1
  • サイズ:75×150×15mm
  • 重量:300g

Anker PowerCore fusion 5000

コンセント一体型のモバイルバッテリーなので、これ1つで2役こなす、おすすめのモバイルバッテリーです。 PowerIQ搭載なので、お使いのスマホに合った出力で充電することができます。

最大5V/3Aと高出力なので、急速充電も可能です。ちなみに、コンセントからの充電の場合は、最大で5V/2.1Aの出力での充電になります。

容量は5,000mAhと標準となっており、お出かけ先の、スマホのバッテリー切れを防止することが可能です。どのスマホも平均、約1回のフル充電ができます。

  • 容量:5,000mAh
  • 出力ポート:USB Type-A×2
  • 出力:5V/2.1(AC使用時)、5V/3A(モバイルバッテリー本体使用時)
  • サイズ:70×72×31mm
  • 重量:189g

cheero(チーロ) Power Plus 3 mini 

Cheero社独自開発の「AUTO-IC機能」が搭載されているので、お使いのスマホに最適な電流を自動で流してくれます。

AUTO-IC機能は、ほぼすべてのスマホ機種に対応しているため、どのスマホからでも急速充電が可能です。 モバイルバッテリー本体の放電や加熱による自動停止機能も備わっているため、安全面もしっかりしているといえるでしょう。

また、充電完了時も自動で停止するため、過充電の心配もありません。 スタイリッシュでコンパクトなデザインになっていて、持ち歩きにも便利なおすすめのモバイルバッテリーです。

  • 容量:6,700mAh
  • 出力ポート:USB Type-A
  • 出力:5V/2.1A
  • サイズ:43×92×23mm
  • 重量:130g

CXLiy モバイルバッテリー ソーラーチャージャー

大容量かつ防水機能で、アウトドア時や災害時などに活躍するおすすめのモバイルバッテリーです。 3ポートついており、1度に3台の機器の充電が可能となっています。

アウトドア用に適している設計となっており、カラビナ、LEDライト、SOS機能付きと、ハイブリッドなモバイルバッテリーです。 ちなみに、太陽光のみでの充電は、日照具合により電力が不安定になる場合があるため、USBからモバイルバッテリー本体を充電することがおすすめでしょう。

  • 容量:25,000mAh
  • 出力ポート:USB Type-A×3
  • 出力:5V/2.A×2、5V/1A
  • サイズ:8×17×2㎝
  • 重量:500g

Be-charming(ビーチャーミング) モバイルバッテリー 超大容量 25000mAh

出力ポートが3つついているため、機器の同時充電ができるように設計されています。大容量のため、スマホの他にタブレットなど、容量の大きい機器も同時に充電が可能です。

モバイルバッテリー本体の、次の充電までに、iPhoneは約7回、タブレットは約2回のフル充電が可能。 また、本体のバッテリー残量がデジタル表示となっており、一目で残量がわかるようになっています。大きめサイズのモバイルバッテリーで、存在感も抜群です。

  • 容量:25,000mAh
  • 出力ポート:USB Type-A×2
  • 出力:5V/2.1A、5V/1A
  • サイズ:9×17.5×2.5cm
  • 重量:350g

Anker PowerCore+ 19000 PD

「Anker PowerCore+ 19000 PD」は、27W出力の Power Delivery 対応 USB Type-Cポート、15W出力の Power IQ 2.0対応ポート、10W出力の Power IQ 対応ポートの3ポート仕様のモバイルバッテリーです。

3つのデバイスを同時に充電できるほか、USBハブとしても使うことができるのが特徴になっています。付属のUSB-C急速充電器を使えば、本体への充電も急速で行えます。

  • 容量:19,200mAh
  • 出力ポート:USB Type-C、USB Type-A×2
  • PD 出力:5V / 3A、9V / 3A、15V / 1.8A、20V / 1.35A
  • PowerIQ 2.0 出力:5V / 3A、9V / 1.6A、12V / 1.25A
  • PowerIQ出力:5V / 2A
  • サイズ:16.9 x 7.7 x 2.2cm
  • 重量:425g

スマホに対応したモバイルバッテリーで快適な充電を

さまざまなメーカーから販売されているモバイルバッテリーは、機能性のほかにも、デザイン性や安全性、耐久性に優れたものが多く販売されており、選択肢を絞るのも大変です。

充電するデバイスや回数などを考慮し、自分のライフスタイルに合わせた、お気に入りの1台を探してみましょう。


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