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ノートパソコンの選び方と用途別おすすめ13選【2019】

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おすすめ ノートパソコン

この記事ではノートパソコンを選ぶ時に参考になる機能や仕様を解説した後、以下の用途でのおすすめを紹介していきます。

  • ネット閲覧、動画鑑賞、Officeソフトなどを主に据え置きで使うスタンダードノート
  • 持ち運びにおすすめなノートパソコン
  • ノートパソコンとしてもタブレットとしても使える2in1PC
  • ゲーム用ノートパソコン
  • クリエイター向けノートパソコン

ノートパソコンはデスクトップPCのように気軽にパーツの変更を行うことができません。購入後に後悔することのないように、しっかりと購入予定のパソコンのスペックを確認しておきましょう。

ノートパソコンの種類

ノートパソコンはスタンダードノート、モバイルノート、2in1PCの3種類に大きく分かれます。

スタンダードノート

スタンダードノートは液晶サイズが15型ほどのノートパソコンで、エントリーモデルから高性能モデルまで色々な機種が販売されています。

液晶画面が大きく、キーボードも打ちやすいので使いやすいのが特徴です。

最近は軽量のモデルが多く発売されているので、据え置きで使うだけでなく、持ち運びにも負担のならないモデルが多く発売されています。

モバイルノート

モバイルノートは持ち運びに便利な小型で軽量なタイプのノートパソコンのことです。

液晶画面の大きさが13型~14型程度のものが性能と携帯性のバランスが取れています。更に小さい11型~12型などのモバイルノートもありますが、性能が高いモデルは少なく外出先でのメール確認やWEB閲覧程度の作業に適しています。

2in1PC/タブレット

2in1PCはノートパソコンとしてもタブレットとしても使える便利なパソコンです。

事務作業はノートパソコンとして使い、移動中やリラックスしてWEBを閲覧するときはタブレットに変形させるなど、使い方の幅がとても広がります。ペンタブとしても使いたい人にもおすすめです。

キーボードと液晶が完全に切り離せるセパレートタイプと、キーボードが分離しないコンバーチブルタイプに分かれます。

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液晶画面

液晶画面の大きさ

据え置きで使用するなら、15.6型サイズが大きさと使い勝手のバランスが良くおすすめです。

15.6型は性能が高く使いやすい機種が多く発売されています。持ち運びを考えずに完全に据え置きで使用するならさらに大きい17型もありますが、発売されている機種はあまり多くはありません。

持ち運んで使うことが多い、15.6型だと少し大きいといった方は、13.3型や14型がバッグにも入れやすく使いやすいでしょう。

液晶パネルの駆動方式

液晶パネルの駆動方式には以下の3種類です。

  • TN方式:応答速度が早いが視野角がせまい
  • VA方式:コントラストがはっきりしている
  • IPS方式:視野角が広く、発色が良い

この中で一番高価なのはIPS方式です。IPS方式は視野角が広く目が疲れにくいので、目に優しいノートパソコンを探している方はIPS方式の機種を探すことをおすすめします。

グレアパネルとノングレアパネル

液晶画面は光沢があるグレアパネルと非光沢のノングレアパネル(アンチグレア)に分かれます。

グレアパネルは色彩が鮮やかでコンストラストがはっきりしているので、綺麗な映像を楽しむことができます。しかしまわりの光が映り込みやすく、目が疲れやすいので長時間の使用には向いてないという特徴があります。

ノングレアパネルはグレアパネルのような発色の良さはありませんが、光の映り込みが少なく目が疲れにくいという特徴があります。長時間の作業をする方はノングレアパネルを選んだ方がいいでしょう。

グレアパネル

駆動時間・充電時間

駆動時間

ノートパソコンを持ち運んで使用する方には、駆動時間が重要なポイントです。

長時間バッテリーを搭載したパソコンが増えてきていますが、カタログに記載されている数値より実際の駆動時間は短くなる傾向にあります。

駆動時間は実際の作業時間より長めのモデルを選んだほうが安心でしょう。

充電時間

急速充電バッテリーを搭載したモデルであれば、30分ほどの充電で数時間の駆動時間を確保することができます。

コンセントが使えるカフェなどで1時間も充電すれば、1日分のバッテリーを確保できるのでとても便利です。

重量

持ち運ぶ事を前提にノートパソコンを探している方には、駆動時間とともに重量はが機種を選ぶ上での重要な要素になってきます。

液晶サイズが小さくないとパソコンの重量が軽くならないと思いがちですが、最新のノートパソコンは小型サイズでなくとも軽量のモデルがたくさん発売されています。

15.6型でも重さが1000グラム程度のノートパソコンがありますので、重量の軽いノートパソコンの中から好きな液晶サイズのモデルを選ぶことができます。

ストレージ

ストレージはSSDが主流

最近のノートパソコンに搭載されているストレージは、HDDよりパソコンの起動が早くデータの読み書きが高速なSSDが主流になっています。

しかしSSDは価格が高いので、大容量のものを選択するのは予算的に難しい、という方も多いかと思います。メインストレージであるSSDにはOSとソフトウェアをインストールし、データ保存は外付けのストレージを利用し対応するとよいでしょう。

挿しっぱなしでも邪魔にならない大容量のUSBメモリーや、軽量のポータブルストレージが多く発売されています。

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SSDの容量

あまりソフトウェアをインストールしないという方なら120GBの容量で足りるかもしれませんが、ソフトウェアを多めにインストールしたいという人はもっと容量を増やしたほうがいいでしょう。

250GBもあれば容量不足で困る事は、ほとんどないと思います。

SSD+HDDのデュアルストレージ

SSDとHDDの2つを搭載したデュアルストレージ仕様のノートパソコンも発売されています。

パソコン本体にデータを保存したいという方や、外付けのストレージを持ち運ぶのが面倒だという方はデュアルストレージ仕様のモデルが便利です。

SSHD

ノートパソコンの中にはストレージに「SSHD」を搭載しているモデルもあります。

SSHDはHDDに容量の小さいフラッシュメモリを組み合わせて出来ています。SSDの特徴である起動の速さに加え、HDDの記憶容量の大きさを兼ね揃えたストレージです。

速度を比較するとSSHDはHDDより速く、SSDより遅いという中間に位置します。価格もSSDより安く抑えられるというメリットもあります。

CPU

CPUはパソコンの性能を大きく左右する重要なパーツです。

WEB閲覧やOfficeソフトの使用など一般的な作業であれば、Core i5の性能があればまず性能不足で困るということはありません。予算が足りなければ Core i3を選択しましょう。

動画・画像編集やゲームをするのであればCPUパワーが欲しいのでCore i5以上、できればCore i7を選択することをおすすめします。

メモリ

メモリが不足しているパソコンは動画が重くなったり、突然フリーズして操作ができなくなってしまいます。使用用途によってどれぐらいのメモリ容量が必要か目安をつけておきましょう。

WEB閲覧や動画鑑賞、Officeソフトの使用のような一般的な作業であれば、メモリは8GBあれば大丈夫でしょう。ブラウザのタブを大量に開いたりしなければ、動作が不安定になることはありません。

ゲームをするのであればメモリは16GB欲しいところです。軽いゲームならメモリが8GBでも動きますが、最新ゲームでは16GBないと容量不足でサクサク動かないことが出てくるでしょう。

画像編集や動画編集はメモリを多く必要としますので、16GB以上のメモリが欲しいです。予算があればもっとメモリの容量を増やしておきましょう。

グラフィックボード

ゲームやクリエイター向けのソフトウェアを使用するのであれば、グラフィックボードが搭載されたノートパソコンが必要になります。

スペックが足りないと満足に遊ぶことができないので、購入前にやりたいゲームの推奨スペックを下調べしておくことが必要です。

光学ドライブ

最近のノートパソコンはDVDやBlue-rayの読み取りを行う、光学ドライブが搭載されたノートパソコンは少なくなってきています。

光学ドライブが必要な方はパソコンに搭載されているか注意しましょう。

光学ドライブを使う機会が少ないのであれば、外付けのDVDドライブを購入するという方法もあります。

インターフェイス

搭載されている端子の種類と数も購入前にチェックしておくと安心です。

薄型で小型になってきている最近のノートパソコンでは、LAN端子やHDMI端子が搭載されていないモデルも多くなってきています。

変換アダプターを使用することにより対応できることがほとんどですが、よく使う端子が搭載されていないと不便なので、忘れずに確認しておきたいポイントです。

生体認証

ノートパソコンの中には指紋認証や顔認証のような生体認証機能が搭載されたモデルがあります。

セキュリティが向上するほか、パソコン起動時やロック画面の解除が素早く行えるのでとても便利です。

指紋認証

キーボード

ノートパソコンを購入する時はCPUやメモリなどのスペックだけに注目しがちですが、使いやすさに直結するキーボードがどんな仕様かも目を通しておくと買った後に後悔することも少なくなります。

もちろんどんなキーボードも使っているうちに慣れるのですが、慣れるまでの期間は入力のしづらさにストレスを感じてしまいます。

チェックするポイントは以下の4つです。

  • アイソレーションタイプか否か
  • キーピッチ
  • キーストローク
  • テンキーが付いているか

アイソレーションキーボード

アイソレーションキーボードはキーとキーが完全に独立して離れています。キーが独立しているとタイプミスは減ったり掃除がしやすいというメリットがあるのですが、キートップの面積が少し小さくなるので打ちづらいと感じる人もいます。

今まで使っていたノートパソコンやデスクトップパソコンのキーボードが非アイソレーションタイプであった場合、アイソレーションタイプに切り替えるとかなり違和感があるので、こだわりのある方は購入前にチェックすることをおすすめします。

アイソレーションタイプ

非アイソレーションタイプ

キーピッチ

キーピッチとはキーの間隔のことを言います。標準的なキーピッチは19mmで、12~14型のノートパソコンはキーピッチはほとんどが19mmになっています。

15.6型でテンキー付きのキーボードになるとスペースの関係上19mmのキーピッチが確保できず、18mm台のサイズのものが多くなりますが、それほど入力のしづらさは感じないと思います。

11型ぐらいのコンパクトサイズになるとキーピッチが16~17mmぐらいの仕様になり入力がしづらくなってきます。

キーストローク

キーストロークとはキーを押したときに沈み込む深さのことです。

ノートパソコンでは1.2mmから2mmの間で機種によって様々なキーストロークが採用されています。キーを押し込む感覚が欲しい人はキーストロークが深い機種を選びましょう。

テンキーの有無

数字の打ち込みが多く、キーボードにテンキーが付いていないと不便だという方も多いと思います。スペースの関係でテンキー付きのキーボードが搭載されているモデルは15.6型もしくは17型になります。

15.6型より小さいモデルでテンキーを使いたいといった人は、テンキーパッドだけ別に購入してBluetoothやUSBで接続するいう形で対応することになります。

直販サイトでの購入がおすすめ

直販サイトではカスタマイズができる

Amazonや楽天などのECサイトではスペックが固定されたノートパソコンしか購入できませんが、メーカーの直販サイトではパーツをカスタマイズして注文することができます。

カスタマイズの幅はメーカーや機種によって違いますが、CPUをより高性能にしたりストレージの容量を大きくしたりと自分好みのパソコンを注文することができます。

クーポンを利用するとお得に購入できる

直販サイトではクーポンを利用して安くノートパソコンを購入することができます。ほとんどのメーカーでクーポンが用意されていますので、忘れずに利用するようにしましょう。

スタンダードノートのおすすめ

Lenovo ThinkPad E585

Lenovo ThinkPad E585

LenovoのThinkPad「E585」は安価ながら処理能力とグラフィック性能に優れたAMD Ryzenプロセッサーを搭載したモデルです。

ThinkPadならではの打ちやすいキーボードは健在で、快適に作業を行うことができます。クーポンを利用すればフルHDのIPS液晶、SSD256GB搭載のモデルが7万円台で購入できるコスパ抜群のノートパソコンです。

E585シリーズの価格:5万円台~

公式Lenovo ThinkPad E585

ThinkPad E585 おすすめの構成
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS
CPU AMD Ryzen 5 2500U
メモリ 8GB(4+4)DDR4
ストレージ 256GB SSD
グラフィック AMD Radeon Vega 8グラフィックス
駆動時間 最大8.62時間
重量 約2.1kg~
付属ソフト なし

Lenovo Ideapad 530S

LenovoのIdeapad「530S」は15.6型よりワンサイズ小さいノートパソコンが欲しい方におすすめです。先程紹介したThinkPad よりも軽く、本体の厚みも薄くなっています。

CPUにCore i5を搭載しているので、一般的な事務作業やネットサーフィンならサクサクとこなしてしまいます。またディスプレイはフルHDのIPS液晶が搭載されているのでクリアな映像を楽しむことができます。

1時間で80%の充電ができる急速充電も便利です。

530Sシリーズの価格:5万円台~

公式Lenovo Ideapad 530S

Ideapad 530S おすすめ構成
ディスプレイ 14.0型 FHD IPS
CPU Core i5-8250U
メモリ 8.0GB DDR4
ストレージ 256GB SSD
グラフィック インテル UHD グラフィックス 620
駆動時間 約7.6時間
本体重量 1.49kg
付属ソフト なし
光学ドライブ なし
カメラ HD 720p
生体認証 なし

TOSHIBA dynabook AZ45/G

東芝のダイナブック「AZ45/G」は顔認証センサーが搭載されたモデルです。

起動時やスリープからの復帰などに毎回パスワードを入力するのは煩わしいですが、顔認証であれば素早くパソコンを起動することができます。

1TBのSSHDが搭載されているのでストレージの容量不足に悩まされることもないでしょう。また視認性のよい文字が印字されたキーボードや、低音と高音に独立した4つのスピーカーを搭載したノートパソコンとは思えない音質の良さも魅力です。

AZ45シリーズの価格:10万円台~

公式TOSHIBA dynabook AZ45/G

AZ45/G おすすめ構成
ディスプレイ 15.6型 ワイドFHD TFT
CPU Core i3-8130U
メモリ 8GB(8×1)DDR4
ストレージ 1TBB SSHD
グラフィック インテル UHD グラフィックス 620
駆動時間 約7.5時間
重量 約2.4kg
付属ソフト なし
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
カメラ 約92万画素
生体認証 顔認証センサー

持ち運びにおすすめなノートパソコン

LG gram

LGの「gram」は重量が軽く、長時間バッテリーが搭載されている持ち運びに便利なノートパソコンです。

13.3型の重量は965g、14型が995g。15.6型が1095gと通勤・通学に負担のかからない重量となっています。駆動時間も27時間(13.3型)と長く、充電ができない場所でも安心して使用することができます。

携帯性の良さだけでなくフルHDのIPSディスプレイや、暗い場所でも見やすいバックライトキーボードなどが搭載され、性能の高さも申し分ない出来になっています。

LG gramはカスタマイズをすることができますが直販サイトがありません。AmazonなどのECショップで購入した場合は、手元に届いたパソコンをLGに送ってカスタマイズをする必要があるために手間と時間がかかります。

パソコンショップで購入する場合は、注文時にストレージやメモリの増設をカスタマイズすることができるので商品が届いてすぐに使用することができます。

LG gramの価格:11万円台~

公式パソコンSHOPアーク LG gram

LG gram おすすめ構成
ディスプレイ 13.3型 FHD IPS グレア
CPU Core i3 7100U
メモリ 4GB DDR4
ストレージ 128GB SSD
グラフィック インテル UHDグラフィックス620
駆動時間 27時間
本体重量 965g
付属ソフト なし
光学ドライブ なし
カメラ HD 720p
生体認証 なし

 NEC LAVIE Note Mobile

NECの「LAVIE Note Mobile」はA4ノートより小さいコンパクトなモバイルノートです。

端子部分をすべて背面に設置しているので、場所を取らず机を広く使えるような設計になっています。ファンレス設計で駆動音が静かなので、図書館などの静かな場所でも使いやすいパソコンです。

指紋センサーはオプションですが、とても便利なので選択することをおすすめします。

LAVIE Note Mobileの価格:7万円台~

公式NEC LAVIE Note Mobile

LAVIE Note Mobile おすすめ構成
ディスプレイ 12.5型 FHD IPS ノングレア
CPU Core i5-7Y54
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
グラフィック インテル HD グラフィックス 615
駆動時間 11.5時間
本体重量 924g
付属ソフト なし
光学ドライブ なし
カメラ HD 720p
生体認証 指紋センサー

Lenovo ThinkPad X1 Carbon

Lenovo の「ThinkPad X1 Carbon」は高性能なモバイルノートが欲しい方におすすめです。

カーボン製の本体は重量が1.13kgととても軽く、駆動時間が20.9kg、1時間で80%の充電とモバイルノートしての基本性能は高いです。トラックポイント付きのキーボードと高品質なディスプレイで作業がとてもはかどります。

指紋センターに加えIRカメラも搭載されているので、顔認証を行うことも可能です。またLTEにも対応しているので、場所やバッテリーを気にせずにデータ通信を行うことができます。

国内の米沢工場で生産されている為、納期も短いモデルです。

ThinkPad X1 Carbonの価格:14万円~

公式Lenovo ThinkPad X1 Carbon

ThinkPad X1 カーボン おすすめ構成
ディスプレイ 14.0型 FHD IPS ノングレア
CPU Core i7-8550U
メモリ 16GB
ストレージ 256GB M.2
グラフィック インテル UHD グラフィックス 620
駆動時間 最大20.9時間
本体重量 約1.13kg
付属ソフト なし
カードスロット microSDメディアカードリーダー
カメラ HD 720p
生体認証 指紋センサー 顔認証

2in1PC/タブレットのおすすめ

Lenovo Yoga 720

Lenovomの「Yoga 720」はコストパフォーマンスに優れた2in1PCです。

フルHDのIPSパネルはタッチパネル仕様でアクティブペンが付属しています。また指紋認証センサーやカメラも付いている使いやすいモデルです。Powered USBポートが付いているので、パソコンの電源が入っていなくてもスマートフォンなどの充電をすることができます。

価格が安いのではじめて2in1PCを買う方、サブ機としてのPCが欲しい方におすすめのモデルです。

Yoga 720 の価格:7万円~

公式Lenovo Yoga 720

Lenovo Yoga 720 おすすめ構成
ディスプレイ 12.5型 FHD IPS
CPU Core i5-7200U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
グラフィック インテル HD グラフィックス 620
駆動時間 約8.4時間
本体重量 約1.18kg
付属ソフト なし
光学ドライブ なし
カメラ HD 720p
生体認証 指紋センサー

Lenovo ThinkPad X1 Yoga 

Lenovoの 「ThinkPad X1 Yoga」は高性能な2in1PCが欲しい方におすすめです。

このモデルはHDR対応のWQHDパネルを選択することができますが、とても高品質なので綺麗な映像や画像を楽しみたい人は選択する価値があるでしょう。

タッチペンが付属していますが、本体に収納して充電できるのでとても便利です。カメラにはスライド式のシャッターが付いているので、使用しない時に閉じてセキュリティを高めることが出来ます。

重量が1.42kgと少し重めなのがネックですが、性能が高くノートパソコンとしてもタブレットとしても使いやすい、おすすめの2in1PCです。

X1 Yoga の価格:19万~

公式Lenovo X1 Yoga

Lenovo X1 Yoga おすすめ構成
ディスプレイ 14型 WQHD IPS
CPU Core i7-8550U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB M.2
グラフィック インテル HD グラフィックス 620
駆動時間 約16時間
本体重量 約1.42kg
付属ソフト なし
カードリーダー microSD
カメラ HD 720p
生体認証 指紋センサー 

Panasonic レッツノート RZ

Panasonicの「レッツノート RZ」は高性能で軽量な2in1PCです。

レッツノートは耐衝撃性に優れているので、満員電車の中で毎日持ち運びをしても壊れることがありません。ビジネスユースで使用する堅牢性の高いパソコンを探している方にもおすすめです。

本体はB5ノートとほぼ同じの小さいサイズで重量も775gしかないので重さを感じることはありません。インターフェースはUSBやHDMIだけでなくアナログRGBやLANも搭載しているので、どんな環境にでも対応することができます。

レッツノート RZ の価格:21万~

公式レッツノート RZ

レッツノート RZ おすすめ構成
ディスプレイ 10.1型 TFTカラーIPS EUXGA
CPU Core i5-7Y57
メモリ 8GB
ストレージ SSD256GB
グラフィック インテル HD グラフィックス 615
駆動時間 約11.5時間
本体重量 775g
付属ソフト なし
カードリーダー SDカード
カメラ FHD 1080p
生体認証 なし

ゲーミングノートのおすすめ

G-TUNE NEXTGEAR-NOTE i5560

G-TUNEの「NEXTGEAR-NOTE i5560」シリーズは、第8世代CPUのCore i7-8750Hと外部グラフィックにGeForce GTX1060を搭載したモデルです。

高い描画性能で様々なゲームが滑らかに動くだけでなく、VRも楽しめる高性能かつバランスがいいモデルです。

SSDには高速なデータ読み込みができるM.2 SSDを標準採用、SSDとHDDのデュアル構成にすることもできます。

バックライト付きのキーボードは、キャラを操作する”WASD”のキートップにカラーリングがされています。またアプリケーションでマクロキーを設定できるので、操作を自動がすることもできます。

NEXTGEAR-NOTE i5560シリーズの価格:13万円台~

公式G-Tune NEXTGEAR-NOTE i5560 icon

NEXTGEAR-NOTE i5560  おすすめ構成
ディスプレイ 15.6型 FHD ノングレア
CPU Core i7-8750H
メモリ 16GB
ストレージ1 256GB M.2 SSD
ストレージ2 1TB HDD
グラフィック GeForce GTX 1060
駆動時間 約5.5時間
本体重量 約2.6kg
付属ソフト なし
カードリーダー SDメモリー
カメラ 100万画素
生体認証 なし

TSUKUMO G-GEAR note N1586J

ツクモの「G-GEAR note N1586J」シリーズはCPUに Core i7-8750H、外部グラフィックにGeForce GTX 1070を搭載したモデルです。その他にもM.2/NVMe接続のSSDを標準装備しており、基本性能は申し分ありません。

サウンドはSound BlasterX Pro-Gaming に対応しているので、ヘッドセットがなくてもノートPCとは思えない高音質なゲームサウンドが楽しめます。

端子の豊富さも特徴でUSBはType-Cが2つとType-Aが3つの計5つ搭載されています。またMiniDisplayPort端子が2つとHDMI端子が1つ搭載されているので、最大で4画面のモニターを表示することができます。もちろん4K解像度にも対応しています。

どんなゲームでも中画質から高画質で快適にプレイすることができるハイスペックノートが欲しい方におすすめのモデルです。

G-GEAR note N1586Jシリーズの価格:18万円台~

公式TSUKUMO G-GEAR note N1586J

G-GEAR note N1586J  おすすめ構成
ディスプレイ 15.6型 FHD ノングレア
CPU Core 7-8750H
メモリ 16GB DDR4
ストレージ 256GB SSD M.2
グラフィック GeForce GTX1070 
駆動時間 約4.3時間
本体重量 約1.98kg
カードリーダー マルチカードリーダー
カメラ FHD 1080p

クリエイター向けノートのおすすめ

マウスコンピューター DAIV-NG7510

マウスコンピューターの「DAIV-NG7510S」シリーズは、17.3型の大型ディスプレイに4K対応の高解像度表示が可能なクリエイター向けノートパソコンです。

NG7510のディスプレイはAdobeRGB比100%の液晶を採用しています。外部ディスプレイに頼ることなく正確な色表現と色調確認が行えるので、外出先でも満足のいく作業が行えます。

またThunderbolt3に対応したUSB TYPE-Cポートや、UHS-Ⅱに対応したマルチカードリーダーで大容量のデータ転送も高速で処理することができます。

拡張性も高くBTOでSSD+HDDのデュアルストレージにしたり、メモリを32GBまで増設することができます。

DAIV-NG7510Sシリーズの価格:22万円台~

公式マウスコンピューター DAIV-NG7510 icon

DAIV-NG7510S1 おすすめ構成
ディスプレイ 17.3型 4K ノングレア AdobeRGB比100%
CPU Core i7-8750H
メモリ 16GB
ストレージ1 M.2 SSD 512GB
ストレージ2 1TB HDD
グラフィック GeForce GTX 1070
駆動時間 約5.79時間
本体重量 約3.0kg
カードリーダー マルチカードリーダー UHS-Ⅱ
カメラ 200万画素
生体認証 指紋認証

パソコン工房 SENSE-15FQP40 シリーズ

パソコン工房の「SENSE-15FQP40」はグラフィックにQuadro P4000を採用しているので、画像処理などで精度の高い階調表現を必要としている方や、CADやAdobe CCを使用しているプロやハイアマチュアのクリエイターにおすすめのノートパソコンです。

MiniDisplayPortやHDMIの外部出力端子が搭載されているので、4K画質で大きなディスプレイに画像を映し出すこともできます。

SENSE-15FQP40シリーズの価格:25万円台~

公式パソコン工房 SENSE-15FQP4 icon

SENSE-15FQP40 おすすめ構成
ディスプレイ 15.6型 IPS ノングレア
CPU Core i7 7700HQ
メモリ 16GB(8GB×2)
ストレージ1 SSD 480GB
グラフィック Quadro P4000 
駆動時間 約5.9時間
本体重量 約2.2kg
カードリーダー SDカードリーダー UHS-Ⅱ対応
カメラ 200万画素

最後に

ノートパソコンはCPUやメモリなどの大まかなスペック、外観だけに注目しがちですが、細かいスペックにも目を向けるとより使いやすいものを見つけることができます。

じっくりと吟味して自分に合ったノートパソコンを探してみて下さい。

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