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おすすめの電気ケトル22選 選び方とおしゃれなモデルを厳選して紹介

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すばやくお湯が沸かせて生活に欠かせない便利家電の電気ケトル。色々なメーカーからたくさんの種類の電気ケトルが発売されています。

この記事ではオシャレなもの、レトロなもの、スタイリッシュなもの、たくさんの電気ケトルを紹介しますのできっとお気に入りの電気ケトルが見つかるはずです。

温度設定機能や一定時間の保温機能が付いている電気ケトルは、別の記事にまとめてあるのでそちらを参考にしてください。

関連温度設定や保温もできる!ワンランク上のおすすめ電気ケトルを紹介します

電気ケトル購入の際のチェックポイント

現在発売されている電気ケトルはどのメーカーもお湯を沸かすスピードが早く、性能の差はそれほど大きくありません。

デザインだけで選んでしまっても良いですが、下記のポイントを頭に入れておけば買った後に後悔することもないでしょう。

容量

容量は必ずチェックしておきたいポイントです。一人暮らしの方は小さなサイズを選びがちですが、カップ焼きそばとお茶を一緒につくろうとすると0.8Lサイズではお湯が足りなかったりするので注意が必要です。

家族が多い方も1.0L以上の容量の大きいものを選んだほうが間違いがないでしょう。

注ぎ口の形状

電気ケトルの注ぎ口に注目してみると、細い形状のものとそうでないものに別れます。ハンドドリップでコーヒーを淹れる方などは、湯量の調整がしやすい細い注ぎ口の電気ケトルを選んだ方がいいでしょう。ドリップのしやすさが段違いです。

使われている材質

電気ケトルので使用されている材質は主にプラスチック(ポリプロピレン)、ステンレス、ガラスに分かれます。

プラスチック製の電気ケトルは安価で手に入れやすいものが多いですが、お湯にプラスチックのニオイが移ってしまう事もあるので、嗅覚が敏感な方などは注意が必要でしょう。使い続けることでプラスチックの臭いは薄れていくことがほとんどですが、我慢して使い続けたくないという方は違う素材の電気ケトルを選んだ方が無難です。

外側がプラスチックでも内釜がステンレスになっているような、二重構造の電気ケトルも発売されています。その場合もニオイの心配はないでしょう。

ガラス製の電気ケトルは、ブクブクと泡を立ててお湯が湧いてくる様子が楽しいのですが耐久性はありません。電気ケトルを倒してしまって割ってしまうのが怖い、取扱が楽なものがいいという方には向いていないでしょう。しかし沸かしたお湯のニオイが気になることはなく、水アカが付きにくく清潔に保ちやすいというメリットがあります。

ステンレス製の電気ケトルは丈夫で、お湯にニオイが付くこともありません。デザイン的にも優れたものが多く発売されています。

フタ・開口部の大きさ

フタ・開口部の大きさは、給水のしやすさと清掃のしやすさに大きく関わってきます。使い勝手を重視するなら、開口部の大きい電気ケトルを選んだほうがよいでしょう。

安全機能

基本的にどの電気ケトルにも沸騰検知センサーと自動電源OFF、空焚き防止機能は備わっています。より安全に使いたい方は蒸気レス機能などの安全面に注目して電気ケトルを探してみましょう。

カルキ抜き機能

多くの電気ケトルは沸騰を検知すると即座に電源がオフになるので、カルキを完全に取り切る事はできません。

お茶やコーヒーを美味しく味わいたいという方は、カルキ抜き機能が搭載された電気ケトルを選びましょう。沸騰を検知してもしばらくの間、お湯を沸かし続けてカルキ抜きをしてくれます。

買って安心 電気ケトルの定番モデル

売れ筋の電気ケトルを紹介します。売れているだけあって、充実の機能と使いやすさを併せ持っています。

 ティファール 電気ケトル 1.2L ジャスティン プラス

ティファールのジャスティンプラスはかなり売れている電気ケトルです。注ぎ口のデザインを従来のモデルより細めにしてあるので、注ぐ湯量のコントロールがしやすくなっています。

蓋を開けた状態の間口も大きく掃除や給水がしやすくなっています。湯量を確認できる窓も付いており使い勝手のいい電気ケトルです。1.0Lと1.2Lのモデルがあります。

  • 容量 :1.0L、1.2L
  • 消費電力:1250W
  • 材質:本体=ポリプロピレン、ステンレス

 タイガー 電気ケトル 800ml 蒸気レス わく子 PCH-G080

タイガー魔法瓶の 「蒸気レス わく子 PCH-G080」はお湯を沸かした後も本体が熱くなりにくく、お湯も冷めにくい本体が二重構造になった安全性の高い電気ケトルです。

その他にも転倒してもお湯がこぼれにくい”流水防止構造”や蒸気を外に出さない”蒸気レス”機能で小さなお子様がいても安心の電気ケトルになっています。”蒸気レス”は上に棚がある場所に電気ケトルを置きたい方にもおすすめです。

フッ素加工をしたステンレスの内釜は汚れにくく、お掃除もしやすくなっています。

  • 容量:0.8L
  • 消費電力:1300W
  • 材質:本体=銅板、フタ=ポリプロピレン、内容器=ステンレス

 象印 電気ケトル 1.0L CK-AH-10

象印の「CK-AH-10」はタイガーの「蒸気レス わく子」と同様に本体が二重構造になっている電気ケトルです。

その他にも”転倒湯もれ防止構造”、”蒸気レス構造”、”フッ素加工内容器”など仕様が似ていまが、”カルキ飛ばしコース”と”給湯レバー”が付いているという違いがあります。

”カルキ飛ばしコース”でお湯を沸かすと、沸騰後も電源を切らずに2分30秒カルキを飛ばし続けるのでお茶やコーヒーをしっかりと味わう事ができます。この機能は選択式なので時間がない朝などは使わなくともお湯を沸かす事ができます。

”給湯レバー”はレバーを押す強さで、お湯の量をコントロールできるので少しずつお湯をいれたい時に重宝します。

  • 容量:1.0L
  • 消費電力:1300W
  • 材質:内釜=ステンレス、印刷銅板

タイガー 電気ケトル わく子 0.8L PCM-A080

タイガーの「電気ケトル わく子 PCM-A080」はPCH-G080の後継機種です。

転倒お湯もれ防止構造、本体二重構造など前機種のよい特徴はそのまま引き継いでるのに加え、左右どちらからも見える水量計やグリップがしやすい取ってなどの改良がされています。

  • 容量:0.8L
  • 消費電力:1300W
  • 材質:内釜:樹脂製

価格が安い電気ケトル

実売価格が安く、手に入れやすい電気ケトルを紹介します。とにかく出費を抑えたいという方はチェックしてください。価格は安くとも、すばやくお湯を沸かすという電気ケトルとしての性能は、しっかりしているので安心してください。

 siroca 電気ケトル SEK-208

シロカの「SEK-208」は”湯こぼれ防止機能”が付いているので、安心して使える電気ケトルです。フタが取り外しできるので給湯も掃除もしやすいでしょう。

  • 容量:0.8L
  • 消費電力:1000W
  • 材質:本体=ポリプロピレン

 ドリテック 電気ケトル ティッピー

ドリテックの「ティッピー」もリーズナブルで手に入れやすい電気ケトルのひとつです。自動スイッチオフ、空焚き防止機能が付いており、140mlのお湯は90秒で沸かすことができます。

  • 容量:1.0L
  • 消費電力:900W
  • 材質:本体=ポリプロピレン

注ぎ口が細い電気ケトル

コーヒーを淹れるには最適な細口の電気ケトルですが、デザイン性も優れたものが多くあります。

 ラッセルホブス 電気カフェケトル

ラッセルホブスのカフェケトルはいつまでも飽きない優れたデザインと、使い勝手のいい性能を持ち合わせた電気ケトルです。

使いやすい注ぎ口でドリップがしやすく、キレがいいので机に雫が垂れるということもありません。蓋を取れば開口部も大きく給水も、日々の手入れも簡単です。

沸騰してから30秒間、お湯を沸かし続けるカルキ抜き機能が付いています。

  • 容量:0.8L、1.0L、1.2L
  • 消費電力:1250W
  • 材質:本体=ステンレス、取っ手=ポリプロピレン

 ハリオ V60 細口パワーケトル ヴォーノ

「ヴォーノ」はコーヒーのドリッパーなどでも有名なハリオから発売されている電気ケトルです。注ぎ口先端の形状やパイプの曲げ方がこだわりを持って作られており、お湯を落とす位置、注ぐ量がコントロールしやすくなっています。コーヒー好きなら持っていて間違いがない電気ケトルでしょう。

  • 容量:800ml
  • 消費電力:900W
  • 材質:本体=ステンレス、ハンドル=ポリプロピレン

 APIX 電気カフェケトル AKE-277

インテリアとしての存在感もばっちりのアピックスの電気ケトルです。カッパーカラーと木目の取っ手がとってもおしゃれですね。銅製のドリッパーや軽量カップと組み合わせるとより一層、華やかさが増すでしょう。ただし色はカッパーですが、本体はステンレスでできています。

  • 容量:700ml
  • 消費電力:900W
  • 材質:ステンレス

 バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot

スタイリッシュな形状と鉄瓶のような塗装が、所有する満足感を与えてくれるバルミューダの電気ケトルです。容量が600mlと少なめなので、その点だけ注意が必要です。

  • 容量:600ml
  • 消費電力:1200W
  • 材質:本体=ステンレス

 LOWYA (ロウヤ) ケトル 0.8L スリムノズル

美しい曲線の注ぎ口と台形状の本体が組み合わさった、デザイン性が高い電気ケトルです。マットな質感のカラーがさらにセンスを引き立てています。800mlの大きすぎないサイズも、お茶を飲むにはピッタリです。

  • 容量:800ml
  • 消費電力:900W
  • 材質:本体=ステンレス

 Bestaid  リットル 電気ケトル

緑茶、紅茶、コーヒーにはそれぞれに適した抽出温度がありますが、Bestaidの電気ケトルは蓋に温度計が付いているので、わざわざ温度計を取り出す手間がはぶけます。こだわりの一杯を淹れたい人におすすめの電気ケトルです。

  • 容量:1.0L
  • 消費電力:1000W
  • 材質:本体=ステンレス

オシャレなデザインの電気ケトル

デザインやカラーがおしゃれな電気ケトルを集めました。

 デロンギ アイコナ・ヴィンテージ 電気ケトル

デロンギのアイコナ・ヴィンテージコレクションは1950年台のイタリアのレトロ感を意識して作られています。レトロなだけでなく洗練されたデザインになっているのはさすがです。国産の電化製品ではこのようなデザインはなかなか作れません。

デザインだけでなく、手入れのしやすい大きな間口、持ち手部分の水量計などで使いやすさも考慮されいます。

カラーはオリーブグリーン、アズーロブルー、ドルチェベージュの3色です。

  • 容量:1.0L
  • 消費電力:1200W
  • 材質:本体=ステンレス

デロンギ kMix

デロンギの「kMix」シリーズはカラフルなメタルが特徴です。

シンプルなデザインですが、ワンプッシュで開く蓋に水量計、異物を防ぐフィルターなど機能もしっかりしています。

  • 容量:1.0L
  • 消費電力:1150W
  • 材質:本体=ステンレス

ブラウン ピュアイーズ 電気ケトル

ブラウンが国内で始めて発売する「ピュアイーズ」。世界最大級のデザインコンペ「PLUS X AWARD」で「デザインチーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞したブラウン ハウスホールドデザインチームがデザインを担当しています。

無駄な装飾性をなくした機能的なフォルムが、他の電気ケトルと一線を画しています。

デザインだけでなく、人間工学に基づいた傾斜が付いた持ちやすいハンドル、場所を取らないコンパクトな底面、ワンプッシュで開くフタ、大きくて見やすい水量計、フタをしたままでも給水できる広めの注ぎ口など、使い勝手もかなり考えられて設計された電気ケトルです。

  • 容量:1.0L
  • 消費電力:1300W
  • 材質:本体=プラスチック

 ラッセルホブス 電気ケトル デザイア 7012JP

黒と赤のカラーリングがかっこいいラッセルホブスの電気ケトル「デザイア」は、片手でフタがオープン出来るので給水がとても楽に行えます。水量計が付いているので無駄にお湯をわかすこともありません。石灰などの不純物を取り除く、フィルターを取り付けることができます。

  • 容量:1.2L
  • 消費電力:1200W
  • 材質:本体=ステンレス

 アイリスオーヤマ 電気ケトル ricopa

アイリスオーヤマの「ricopa」はレトロでかわいらしいデザインと共に、開閉ロック付きのフタ、水量メモリ、電源ランプと細かい部分も使い勝手が考えられた電気ケトルです。カラーはアッシュピンク・アッシュブルー・アイボリーの3つ。かわいらしい電気ケトルが欲しい女性の方におすすめです。

  • 容量:800L
  • 消費電力:1200W
  • 材質:本体=ステンレス

 レコルト 電気ケトル クラシック リーブル

レコルトの「クラシック ケトル リーブル」は名前の通りクラシックなデザインの電気ケトルです。曲線を描いた注ぎ口の電気ケトルが多い中、直線的なデザインを採用しているのが特徴的です。

シルバー、ホワイト、ヴィンテージレッド、ブルーシエルの4色の中から選ぶことができます。

  • 容量:0.8L
  • 消費電力:1000W
  • 材質:本体=ステンレス

大容量の電気ケトル

 DBK 電気ケトル 1.7L DKK121WR

DBKの「DKK121」は大容量の電気ケトルを探している人におすすめです。ケトルというよりやかんと呼びたくなるルックスをしています。

本体には水量計と電源スイッチ、注ぎ口にはフィルターが搭載されています。1300Wの仕様なので大量の水もすばやく沸かすことができるでしょう。

  • 容量:1.7L
  • 消費電力:1300W
  • 材質:本体=ステンレス

 ラッセルホブズ ヘリテージクリーム

ラッセルホブスの「ヘリテージクリーム」も1.8Lまで入る大容量の電気ケトルになります。取っ手が倒れず、開口部が小さいので使い勝手ではDKKの方がいいかもしれませんが、デザイン性で探している方はこちらを選ぶ方が多いのではないでしょうか。

  • 容量:1.8L
  • 消費電力:1200W
  • 材質:本体=ステンレス

本体がガラスの電気ケトル

vitantonio 電気ケトル

本体がガラスの電気ケトルは、プラスチック製だとお湯を沸かした時のにおいが気になるという方におすすめです。また水垢もつきにくく、いつも清潔に使用することができます。

このビタントニオの電気ケトルはお湯の量がひと目で分かるだけでなく、湧いてくる最中の様子が見れてとても楽しいです。

  • 容量:1.0L
  • 消費電力:1250W
  • 本体=ガラス

ちょっと変わった電気ケトル

ミヨシ 折りたためる トラベルケトル

ミヨシのトラベルケトル「MBE-TK02」は、持ち運びがしやすいように折りたたみすることができる電気ケトルです。折りたたみ時にはサイズが約2/3になるので、スーツケースに入れてもかさばりません。

海外のホテルでは、日本と違って電気ケトルが部屋に備わってないことがよくあります。このトラベルケトルは電圧を変更することができるので、国内はもちろん海外でも使用することができます。

お茶やコーヒー、カップ麺を作る時に活躍してくれること間違い無しですが、生水をそのまま飲めない海外では飲み水を確保するという点でも役に立つでしょう。

お湯が冷めると再沸騰を行う保温機能が付いていますが、空焚き防止機能は付いていないので電源の入れっぱなしには注意してください。

  • 容量:0.5L
  • 電源:AC100~127V/220~240V 50/60Hz
  • 消費電力:100~127V:570~920W/220~240V:690-820W
  • 材質:シリコン、ポリプロピレン

最後に

電気ケトルは頻繁に使う家電なので妥協せずに選びたいもの。じっくりとお気に入りの一品を探して下さい。


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