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温度設定や保温もできる!ワンランク上のおすすめ電気ケトルを紹介します

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電気ケトル 保温 温度設定

短時間でお湯を沸かすことができる電気ケトル。温かい飲み物がすぐに飲めて便利ですよね。

素早くお湯を沸かすだけでも十分に便利なのですが、温度設定機能や保温機能も備えているワンランク上の電気ケトルがどんどんと登場してきています。

この記事では温度設定や保温機能が付いた、高機能な電気ケトルを選ぶ時のポイントとおすすめ機種を紹介します。ぜひ、購入の際の参考にして下さい。

温度設定・保温機能付き電気ケトル 選び方のポイント

温度設定機能

温度設定は機種によって、何段階で調整できるかが違います。

おおまかに温度が設定できればいいのであれば、10℃単位で温度設定ができる機種で問題ないですが、お茶やコーヒーをこだわって淹れたいという方は、温度を1℃単位で設定できる電気ケトルを選ぶことをおすすめします。

保温機能

家族の食事時間にバラつきがある場合など、ケトルに保温機能が搭載されているととても便利です。

お湯の温度をキープできる時間は、機種によって15分から60分と大きく違うので、電気ケトル購入の際にはしっかりと確認しておきましょう。

容量

容量は電気ケトルを選ぶ上で重要なポイントです。

一人暮らしであれば0.8Lのタイプでも十分ですが、家族での利用が前提なら容量が足りるかしっかりと検討する必要があります。

本体の素材

本体がプラスチック樹脂で出来ている電気ケトルは、お湯に臭いが付くことがあります。

臭いは使っているうちに薄れていくことがほとんどですが、臭いに敏感な人は本体がステンレス製やガラス製の電気ケトルを選びましょう。

安全対策

空焚き防止機能、沸騰後と保温時間経過後の自動電源オフは、どの電気ケトルでも共通で搭載されていますが、ケトル本体の安全対策については機種によってさまざまです。

お湯を沸かした直後の電気ケトルは、本体が熱く触ることはできませんが、二重構造になっている電気ケトルは本体に触ってもヤケドすることはないので安心です。

注ぎ口

注ぎ口が細口の電気ケトルは狙った場所にお湯を落としやすく、湯量の調整もしやすいという特徴があります。

コーヒーを上手に淹れたいという方は、細口のケトルを選ぶようにしましょう。

温度設定・保温ができるおすすめ電気ケトル

ティファール アプレシア エージー・プラス コントロール

電気ケトルで大きなシェアを誇るティファールの温度調節、保温機能付きモデルです。

温度調節は7段階(60℃、70℃、80℃、85℃、90℃、95℃、100℃)、保温時間は60分間です。Ag+という銀イオンの抗菌仕様になっていることから、名前にエージーと付けられています。

蓋が本体から完全に取り外せるようになっていて、普段の手入れもしやすい作りになっています。

  • 容量:0.8L
  • 温度設定:7段階(60℃、70℃、80℃、85℃、90℃、95℃、100℃)
  • 保温機能:60分
  • 消費電力:1250W

山善(YAMAZEN) 電気ケトル  YKG-C800

山善から発売された「YKG-C800」は、温度を1℃単位で設定することが可能です。

また、6段階(60℃・70℃・80℃・85℃・90℃・95℃)の温度もプリセットとして用意されているので、目的の温度までの調整が容易に行なえます。

プラスチック製のケトルがあまり好きじゃない、注ぎ口が細い電気ケトルが欲しいという人は結構いるのですが、この「YKG-C800」であれば外観、機能、価格ともに満足できるのではないでしょうか。

  • 容量:0.8L
  • 温度調節:60℃~100℃まで1℃単位、プリセット6段階(60℃・70℃・80℃・85℃・90℃・95℃
  • 保温機能:60分
  • 消費電力:1000W

BODUM BISTRO ケトル11659

ボダムの「BISTRO ケトル11659」は、ケトル本体がガラスで出来ている電気ケトルです。本体がガラスだと湯量がはっきりとわかるだけでなく、ニオイや汚れが付きにくく清潔に保ちやすいというメリットもあります。

ケトル本体の耐熱ガラスは触っても熱くない二重構造で、安全性の高い設計になっており、デザイン性の高さと使い勝手を両立させています。

  • 容量:1.1L
  • 温度調節:5段階(60℃、70℃、80℃、90℃、100℃)
  • 保温機能:30分
  • 消費電力:1300W

ビタントニオ アクティ VEK-10-K

ビタントニオの「VEK-10-K」は、コーヒーのハンドドリップを意識して作られた電気ケトルです。

この電気ケトルは温度設定や保温機能の他に、”バリスタ”という機能が搭載されています。バリスタはケトルを台座に戻すと再加熱と保温を行うという機能で、ハンドドリップの最中に湯温が下がることを防いでくれるコーヒー好きには嬉しい機能です。

また取っ手が天然木のブナで出来ていたり、手を添えやすいフラットな形状をした蓋など細かい部分にこだわりを感じ取ることができる電気ケトルに仕上がっています。

  • 容量:0.8L
  • 温度設定:50℃~100℃まで1℃単位
  • 保温:30分
  • 消費電力:1200W

デロンギ アイコナ 温度設定機能付き KBOE1230J

デロンギの「アイコナ」温度設定機能付きは、本体の表面が凸凹加工になっており、デザインと相まって高級感がある電気ケトルです。水量計が付いていたり、台座のボタンも使いやすく機能性も考えられています。

5段階の温度設定機能、20分間の保温機能が搭載されていますが、温度設定機能が付いていないタイプもあるので、購入の際は注意してください。

  • 容量:1.0L
  • 温度設定:5段階(50℃、60℃、80℃、95℃、100℃)
  • 保温機能:20分
  • 消費電力:1200W

VAVA 1.7 L 電気ケトル VA-EB015

VAVAの「VA-EB015」は容量が1.7Lと大きいので、お湯の使用量が多い方におすすめの電気ケトルです。

容量が大きいので本体は大きめですが、操作ボタンは台座でなく、ケトルの取っ手についているので全体的にすっきりしたデザインになっています。

また側面に水位計が付いており、水量が計りやすいのも使い勝手をよくしているポイントです。

  • 容量:1.7L
  • 温度設定:6段階(70℃、80℃、85℃、90℃、95℃、100℃)
  • 保温機能:30分

OXO ON 温度調整機能 タイマー付き 電気ドリップケトル

OXO(オクソー)の電気ドリップケトルは、台座に付いているスイッチが電源のオンオフと温度調節ダイヤルの役割をはたし、シンプルかつスタイリッシュな作りになっています。

また、台座のLEDディスプレイはカウントアップタイマーとして機能するので、コーヒーの蒸らし時間や紅茶の抽出時間を計る事ができてとても便利です。

温度調整の幅が40℃から100℃までと大きいのも特徴です。

  • 容量:1.1L
  • 温度調節:40℃~100℃まで1℃単位
  • 保温機能:30分
  • 消費電力:1250W

ハリオ 温度調整機能付 V60 パワーケトル・ヴォーノ

このパワーケトル・ヴォーノには、沸騰モードと温度調節モードの2種類の加熱モードがあります。

沸騰モードは水を沸騰するまで加熱し、その後の保温はありません。温度調節モードは60℃から96℃の間の任意の温度まで加熱し、その後15分間保温するモードです。

1℃単位で温度を調節できるので、コーヒーやお茶をこだわって淹れたい人におすすめの電気ケトルです。

  • 容量:0.8L
  • 温度調節:60℃~96℃まで1℃単位、沸騰モード
  • 保温機能:15分
  • 消費電力:900W

dretec 温度調節付き電気ケトル PO-145BKDI

ドリテックの「PO-145BKDI」は価格が手頃ながら、1℃単位の温度設定と15分の保温機能が搭載された電気ケトルです。設定温度に達すると音で知らせてくれる機能も使い勝手が良く便利です。

容量が0.8Lで十分だという方には、コスパが良くおすすめの電気ケトルです。

  • 容量:0.8L
  • 温度調節:40℃~100℃まで1℃単位
  • 保温機能:15分
  • 消費電力:900W

象印 電気ケトル CK-AW10

象印の電気ケトル「CK-AW10」は、安全性に優れた電気ケトルです。

転倒湯もれ防止構造により、ケトルが倒れてもお湯が漏れにくくなっています。また、蒸気レス構造になっており、熱い蒸気が出てこない安全性に優れた設計になっていますので、小さなお子様がいるご家庭でも、安心して使える電気ケトルだと思います。

温度設定機能は搭載されていませんが、沸騰後は90℃を1時間キープしてくれます。

  • 容量:1.0L
  • 温度調節:なし
  • 保温機能:90℃で1時間
  • 消費電力:1300W

タイガー 魔法瓶   蒸気レス わく子

タイガー魔法瓶の「蒸気レス わく子」は、名前の通り蒸気がでない電気ケトルです。先程紹介した象印の「CK-AW10」と似た仕様になっていて、蒸気レス、転倒流水防止機能、二重構造で熱くなりにくい本体という安全に配慮されている電気ケトルです。

大きな違いとしてはこちらの「蒸気レス わく子」には、温度を一定に保つ保温機能は付いていません。しかし本体の二重構造は保温性能が高く、満タンで沸騰させた場合、1時間後の温度は80℃に保たれるぐらい保温性能は高くなっています。

細かい温度まで気にしないという方にはおすすめです。

  • 容量:0.8L
  • 温度調節:なし
  • 保温機能:なし
  • 消費電力:1300W

siroca おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151

シロカの「おりょうりケトル」は、ケトルとしても鍋としても使用することができる、おもしろい電気ケトルです。

ラーメンやシチューを作ってそのままアツアツのまま保温して食べたり、湯せん調理に使ったり、レトルト食品を温めるために使ったりと幅広い使い方ができます。

通常の電気ケトルのように電熱ヒーターが底に露出していないので、底まで丸洗いすることができるので使用後のお手入れも簡単です。

  • 容量:1.0L
  • 温度調節:40℃~100℃まで無段階
  • 保温機能:有り
  • 消費電力:1200W

シロカ おりょうりケトル

ラクタス クックケトル 茶こし・つぼ型容器ポット付き SE6300

ラクタスの「クックケトル」はシロカのおりょうりケトルと同様に、お湯を沸かすだけでなく、調理器具としても使える電気ケトルです。

電気ケトル本体と一緒に茶こしとつぼ型の容器、レシピが付属しているのが特徴です茶こしはお茶をや出汁作りに、つぼ型容器はゆで卵やチョコレートフォンデュなどに使うことができます。

温度設定は40℃から100℃まで10℃刻みで細かく設定することができます。保温時間は1時間です。

  • 容量:0.8L
  • 温度調節:40℃、50℃、60℃、70℃、80℃、90℃、100℃
  • 保温機能:60分
  • 消費電力:400W

ラクタス クックケトル

最後に

電気ケトルと電気ポットのいいとこ取りをした高機能電気ケトルは、一度使うと手放せません。この記事が購入の手助けになれば幸いです。

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