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美味しいコーヒーが淹れられるおすすめフレンチプレス特集

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フレンチプレスは美味しいコーヒーを、誰でも気軽に淹れる事ができる方法です。他の抽出方法では味わえない、コクと甘みのあるコーヒーを作ることができます。

フレンチプレスって何?

フレンチプレスと聞いてピンと来ない方も結構いると思います。実際に器具を見せてもこれって紅茶を淹れる奴じゃないの?と言う人は結構多いですね。日本では最初、フレンチプレスは紅茶を淹れる器具として広まりました。しかし元々はコーヒーを抽出する為に作られた器具です。

私の実家にもフレンチプレスがありましたが、両親は紅茶を淹れる器具として使用していたので、私も子供の頃はコーヒーを淹れる器具だとは知りませんでした。

フレンチプレスでは金属のメッシュでコーヒーの粉を濾すので、ペーパードリップでは紙に吸収されていたコーヒーオイルがそのまま抽出されます。コーヒーオイルの持つコクや甘みを余すこと無く味わえるので、近年のスペシャルティコーヒーの盛り上がりにより注目されている抽出方法です。

フレンチプレスを使ったコーヒーの抽出方法

フレンチプレスでコーヒーを淹れる時の手順を説明します。

①コーヒーの挽き具合

コーヒーは中粗挽きから粗挽きのものを使いましょう。粗挽きの方がよりスッキリした味わいでコーヒーが出来上がります。細挽きの粉を使うとコーヒーの微粉が、ブランジャーを通り抜けてしまいコーヒーが飲みづらくなるので使わないほうが良いでしょう。

②コーヒー粉をポットに入れる

コーヒー粉の分量ですが350ccで16g、500ccで23g、1.0Lで42gを目安にし、好みで粉の量を微調整して下さい。

③1投目のお湯をポットに注ぐ

お湯がコーヒー粉全体にかかるように3割ぐらいの量を注ぎ、タイマーを開始します。
フレンチプレスでは93℃~100℃のお温を使います。沸騰した直後のものを使用しても大丈夫です。

④2投目のお湯をポットに注ぎ、ふたをする

30秒程経ったら残りのお湯をポットに注ぎます。
ポットにふたをセットしますが、プランジャー(金属メッシュ)は一番上にあげた状態にしてください。

⑤プランジャーをゆっくり下げて、完成

4分経ったらプランジャーをゆっくり下げて完成です。
フレンチプレスではコーヒーの細かい粉が入りやすいので、カップにコーヒーを最後までそそぎ切らないように注意して下さい。

コーヒーは抽出時間が長すぎるとどんどん味が悪くなってしまいます。抽出時間はきっちりと計るようにしましょう。

おすすめのフレンチプレス

フレンチプレスは色々な種類がありますが、おすすめのものを紹介します。

BODUM COLUMBIA フレンチプレス コーヒーメーカー

デンマークのキッチンブランド ボダムのフレンチプレスです。曲線が美しい二重構造のステンレス製です。

BODUM ボダム CHAMBORDフレンチプレスコーヒーメーカー 0.5L

スタンダードなガラスのデザインが好きな方はこちらをどうぞ。

eva Solo カフェソロ

こちらもデンマークのメーカーで、Eva Soloというブランドのフレンチプレスです。他の人とは違うものが欲しい方におすすめです。

 BODUM ボダム TRAVEL PRESS SET

ボダムの「TRAVEL PRESS SET」はコーヒーを作ったあと、そのままタンブラーとして使える便利なコーヒープレスです。

自宅でコーヒーを作って車に持ち込むこともできますし、職場で美味しいコーヒーを簡単に作ることができます。

見た目も格好いいので注目されること間違いなしです。

最後に

フレンチプレスは良くも悪くも、豆の味をストレートに出します。いいコーヒー豆が手に入ったら他の抽出方法と同時に、フレンチプレスでも味わってみて下さい。まろやかなコクと甘みは他の方法じゃ再現できませんよ!

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